mixi の方で初めて、ほしみさんを紹介してくれる記事を貰った。旧 ASCII-NET 時代からの知り合いからなのだが、ほしみさんの書く小説作品のファン、とのこと。
……ううむ、ほしみさんはここのところ小説がほとんど書けてないのだけれど。本家・煩悩.NET を見てもらっても、公開されている作品数はとても多いとは言えない。
それにここ数年、書くのは二次創作作品ばかりなのだ。一から作品世界を構築する完全オリジナルな一次創作作品はほぼ絶無だったり。それこそ 旧 ASCII-NET で小説作品を公開し始めた頃は一次創作モノばかりだったのに。それに、あの頃は一年間に連作短編を二十五作品一気に連載、なんて無茶なことにも挑戦していた。
それを思うと、今の創作意欲の萎え具合はひじょ〜にマズい。ごく一部の方々の間で話題な「
愛ルケ」でも今、主人公の小説家・菊治(五十五歳の
バツイチ男。現在、三十七歳の人妻と不倫中)が久しぶりに発奮して新作を書き、出版社に持ち込んだところがどこでも「いや、いい作品だとは思うんですけどねェ……」というオトナ語の拒否を受け、とうとう「十五年の空白期間は長過ぎた」みたいなぶっちゃけ発言を受けて凹む、という「愛ルケ」らしくないリアルな展開になっているのだけれど、
「ひ、
他人事ではないのう」
などと薄ぼんやりと考えているほしみさんがここにいたり。
多少無理をしてでも、小説を書く癖を復活させねば。
そんなわけで、現在、多少なりとも書けそうなプロットはだいたい以下の通り。
- Boiled Down Detective シリーズの第四話(旧 ASCII-NET でも尻切れのままだった最終エピソード)
- S 系列の本流作品([仮称] SG )シリーズの第一話
- S 系列でも BDD と同じような外伝的作品
- オリジナルの学園モノ
- オリジナルの異世界ファンタジーもの
- オリジナルのサイバーパンクもの
- ToHeart Adaptation の琴音ちゃん篇
……ううむ、こう並べてみても、今イチ“創作の女神さま”がご降臨なされてこないのう orz