2006年08月16日

お答え

 当 blog のコメント欄にいただいたご意見である
SS執筆は止めてブログ一本に絞ったんですか?
という質問にお答えすると、ほしみさん的にはまだ小説モドキ書きを引退したつもりはない。暇があると、ストーリープロットを頭の中でいろいろとこねくり返したりはしている。
 しかし、日々の生活の中で創作活動に割く精神的プライオリティがかなり低下しているのは事実で、「これはまずいなァ」という自覚もある。ただ、ほしみさんが書く作品の傾向は SS の一つの意味である短編(ショートストーリー)と呼ぶにはちょっと長い傾向があり、作品を書き上げる精神的パワーがかなり必要になるのだ。おかげで、つい無為に日々を過ごすようになってしまっている。
 とは言え、今回のようにご要望があれば、うだうだは言っていられない。草の根物書きには、ちゃんと読者が存在してくれているのだという事実が結構、創作活動に対する燃料になったりする。そんなわけで、少しずつ創作活動に対するプライオリティを上げて行きたいと思っているので、もう少々お待ちいただきたい。
ニックネーム 星海航平 at 13:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 創作

2006年07月01日

屁理屈はいいから、さっさと続きを書きなさいっ!(CV:平野綾)

涼宮ハルヒの接吻

 ――っとまあ、自分がネタにされていることを知ったハルヒがタイトルにあるように、俺の背後でぎゃーのぎゃーのと騒ぎ立てているわけなのだが、どうしたもんなのだろうね、こりゃ。
 ちなみに、さっきから長門が、
吉里吉里/KAG の文法解析は終了。つくりものじ級のスクリプト作成はすぐには無理だけれど、最低限のスクリプティングは可能だと推定」
 とかいう謎の発言をしているんだが。
 いや、ここは笑うところじゃないと思うぞ、古泉。

# この記事を読むときは杉田智和の声で脳内アフレコすること(笑
ニックネーム 星海航平 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2006年04月05日

やめておいた方がいい人の背中をそっと押す(ニガワラ

背景写真補完の会

 キャラの絵が描けるヤツはいる、 NScriptor や吉里吉里のスクリプト込みでシナリオを書けるヤツもいる、音楽も自動作曲ツールをダウンロードしてどうにかなった、という「ゲームを作ってみようぜ」と集まってきたヤツラが困るのが背景画像。
「 3D のモデリングするのかァ?」
「学校の教室画像が欲しいんだけど、デジカメ持って母校に侵入するしかねェか」
「バカ、よせ。どこの■リペ■野郎が盗撮しに来たのかと思われるぞ!」
 なァんて話になるわけだが、ここを知っていればもう安心。
 ぜひ痛々しい代物を作っていただきたい(ぉぃ
ニックネーム 星海航平 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2006年04月03日

モナリザの模写・写真模写(しぃペインター)と石膏デッサン(木炭)

 「弘法は筆を選ばず」という古くからある諺の具体的な一例。別に、何 GB もメモリを載っけた GWS(/rp>グラフィック・ワークステーション) に Photoshop やら illustrator やらを満載した環境を準備しなくても、 WEB ブラウザ上で動く Java applet である しぃペインターを使ってすら充分にスゴい絵は描ける。
 こんな才能を見せ付けられると、自分の描いた絵と称するゴミを臆面もなくネット上に晒していた十数年前の自分を細胞レベルにまで叩き潰して、ドブに放り捨てたくなる orz
ニックネーム 星海航平 at 12:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 創作

2006年01月21日

茶道部入部希望

となりのネネコさん

 とってもネコな謎の転校生・佐藤ネネコさんと、たまたま教室での席が隣り合わせになってしまったごくふつうな山田さん(下僕)と、その他愉快な大勢が繰り広げるとっても楽しくて、でもちょっぴりシリアスなところもある中学生生活を描いた WEB まんが。おそらく読者諸兄が名前を聞いて脳裏に思い浮かべたネネコさんの姿と実物のネネコさんの姿とは、まず確実に二百七十度くらい違う方向性を持っているとほしみさんは断言できる。
ニックネーム 星海航平 at 02:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 創作

2005年12月27日

退却ーッ!!

やわらか戦車

 「くわがたツマミ」でおなじみ、ラレコさんの新作。これまた無限再生したくなる常習性が。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年12月04日

ポイントは十二番

http://d.hatena.ne.jp/wthkstk/20051201/1133424914

 解剖学的に正しいことがいつも正義とは限らないけれど、理屈を知った上でのデフォルメと、何も知らずに闇雲に描いているものとは違うと思うのですよ、やっぱり。

# 以上、絵描きを引退した年寄りの世迷言でした
ニックネーム 星海航平 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年11月18日

どんな話にするつもりだったか思い出せ!

 実は、作者たるほしみさん本人もかなりその存在を忘れかけていた (ヲヰっ!) のだけれど、何やら当 blog のコメント欄に「 ToHeart Adaptation の琴音/好恵篇まだー? 」という書き込みが。
 あー。そー言えば、そんなもんもあったねえ(棒読み)
 それ、以前に大まかなプロットは作ったものの、気分が乗らなくて執筆に手をつけてなかったのだった。別の作品の原稿も書き始めちゃったし。

 しかし、ちゃんと読者がいてくれるのはモノ書きとしてとても嬉しいことで、少なくとも「やらなくちゃ!」ゲージの目盛りは上昇した。“キャバメールでワクテカ”レベルにまでは達していないものの、“オーディションで Good の思い出ボム炸裂”くらいのテンションアップはあったかと(分かり難い例え)

 しかし、琴音ちゃんネタということは次回作は ESP / PK の話を避けて通れない。そこで、そのことに関して以前に Google で調べたのだけれど、米デューク大学に実在するという超能力の専門研究所、なんて話にまでぶち当たってしまう始末。うああ、マジモノの研究論文だの何だのと、怖ろしく深いところまで調べられちゃうぞ。情報が集められ過ぎてしまって、あっぷあっぷになってしまったのが一時筆を折っていた理由である。
 ……何でも簡単に調べられてしまうインターネット時代だと、ネタの絞込みだけで大変なのヨ orz

 ちなみに、琴音ちゃんのお相手は以前から琴音ちゃん萌えを公言していた某氏の名前をインスパイヤしてくる (w ことが決まっているのだけれど、坂下のお相手の名前として今イチしっくりしたのを思いつかない。まずはこの辺から攻めないとナ。
ニックネーム 星海航平 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年11月06日

久しぶり

 真からキャバメールを貰っていたので、アイマスをプレイしに行くつもり満々だったのだけれど、急遽予定変更。終日、蟄居閉門キャンペーンを開催した。何故か?

 正解 : 久しぶりに創作の神様がご降臨なされたから。

 厳密に言うと、「ご降臨なされた」じゃなくて、「現実世界に引きずり下ろした」である。何しろ既に 40KB (四百字詰め原稿用紙で約六十枚弱)書き上がっていた原稿を丸ごとボツにして、イチから全部書き直そうってんだから、創作の女神様にだって無理矢理言うことを聞かせないと気がすまない。おい、お前! 脚を開け! (爆)

 そんなわけで、今日一日だけで 16KB ばかり小説テキストを書いたわけだが、ちっともエ■いシーンが出てこないのはいったいどーしたわけか? ほしみさんってばエ■文書きと違ったんかよ? (自問自答)

 ……いや、プロット的にはちゃんとエ■シーンが入る予定なんだけどね。
 問題は無表情系になるはずだったヒロインが何やらツンデレっぽくなってきていること。
 うあー、「暗い過去を持つ」というキャラクタ設定からすると、ツンデレさんはよくないんだけどなー。脇役さんも何やらアーパーな感じになってきているし、ほしみちん、ぴんちっ!
ニックネーム 星海航平 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年09月20日

尾道紀行に於ける小ネタ拾遺

 先日の尾道行きの途上、移動の車中で友人同士時間を潰していたときに、くだらない話題がぽろぽろ出ていたので、若干脚色しつつ、そのくだらないネタ話をメモとして残しておく。

【ネタその一】
 祀ちゃんの言に拠って、
「神さまで中学生なんだから、『かみちゅ』でいいんじゃない?」
 といういい加減な理屈で「かみちゅ!」のタイトルは決定している。
 しかし、それなら同じような理屈で他の「かみちゅ!」もありえるのではないだろうか?
 例えば、
  1. 神さまは中年
  2. 神さまは中間管理職
  3. 神さまは薬物中毒……
 ネタが危険になってきたので、このネタはなかった方向で (^ー^;

【ネタその二】
 もしも、神さまが中学生ではなく、小学生だったら……。

千佳:「お姉ちゃん、お姉ちゃん。あたし、神さまになっちゃった」
伸恵:「(文庫本を読みながら)へえー、神さまねえ。そら大変だ」
千佳:「……お姉ちゃん、あたしの言うこと、全然信じてないでしょ?」
伸恵:「そんなことない。そんなことないぞー。大変だなー、千佳(棒読み)」
美羽:「ていっ! (千佳に脳天チョップ)」
千佳:「あ痛っ! 何すんだよ、みっちゃん。痛いじゃんかよう」
美羽:「神さまなんだろー? こんくらいのチョップ、痛くない痛くない」
千佳: 「神さまだって、チョップされりゃあ痛いに決まってるって」
美羽:「しけた神さまだなあ。な、アナちゃん?」
アナ: 「……え? そ、その……。やっぱり神さまだって、いつも神通力が使えるとは限りませんし」
美羽:イギリス人が神通力とか言うなよ」
伸恵:「美羽ー、アナちゃんに当たるなよ」
美羽:「末莉ちゃん、末莉ちゃん。末莉ちゃんはどう思う?」
末莉:「どう思うって……えーと……。わ、わたし、神さまなんかになったことないから、わかんないよう」
美羽:「つまんない答えだなあ。同じマツリちゃんなんだから、もっとファッションセンスのない守銭奴な受け答えしろよな」
千佳:「ファッションセンスのない守銭奴って何だよ?」
伸恵:「そんなことより、神さま、神さま。喉が渇いたから、台所からお茶を取って来てくれ」
千佳: 「……お姉ちゃん。あたしの言うこと、全っ然信じてないだろ?」

 全然、違和感ないな(笑
ニックネーム 星海航平 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年08月05日

想い出になる前に(妙にリリカル

 mixi の方で初めて、ほしみさんを紹介してくれる記事を貰った。旧 ASCII-NET 時代からの知り合いからなのだが、ほしみさんの書く小説作品のファン、とのこと。

 ……ううむ、ほしみさんはここのところ小説がほとんど書けてないのだけれど。本家・煩悩.NET を見てもらっても、公開されている作品数はとても多いとは言えない。
 それにここ数年、書くのは二次創作作品ばかりなのだ。一から作品世界を構築する完全オリジナルな一次創作作品はほぼ絶無だったり。それこそ 旧 ASCII-NET で小説作品を公開し始めた頃は一次創作モノばかりだったのに。それに、あの頃は一年間に連作短編を二十五作品一気に連載、なんて無茶なことにも挑戦していた。
 それを思うと、今の創作意欲の萎え具合はひじょ〜にマズい。ごく一部の方々の間で話題な「愛ルケ」でも今、主人公の小説家・菊治(五十五歳のバツイチ男。現在、三十七歳の人妻と不倫中)が久しぶりに発奮して新作を書き、出版社に持ち込んだところがどこでも「いや、いい作品だとは思うんですけどねェ……」というオトナ語の拒否を受け、とうとう「十五年の空白期間は長過ぎた」みたいなぶっちゃけ発言を受けて凹む、という「愛ルケ」らしくないリアルな展開になっているのだけれど、
「ひ、他人(ひと)事ではないのう」
 などと薄ぼんやりと考えているほしみさんがここにいたり。
 多少無理をしてでも、小説を書く癖を復活させねば。

 そんなわけで、現在、多少なりとも書けそうなプロットはだいたい以下の通り。
  1. Boiled Down Detective シリーズの第四話(旧 ASCII-NET でも尻切れのままだった最終エピソード)
  2. S 系列の本流作品([仮称] SG )シリーズの第一話
  3. S 系列でも BDD と同じような外伝的作品
  4. オリジナルの学園モノ
  5. オリジナルの異世界ファンタジーもの
  6. オリジナルのサイバーパンクもの
  7. ToHeart Adaptation の琴音ちゃん篇

 ……ううむ、こう並べてみても、今イチ“創作の女神さま”がご降臨なされてこないのう orz
ニックネーム 星海航平 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年05月29日

七年殺し

 暇々な休日だったので、 PC の HDD の底さらいなどしてみる。
 ほしみさんの現用 PC には HDD が物理的に四発接続され、合計すると 400GB 近い記憶容量があるので、気がついたときにチェックしておかないと、底の方にどんなデータが沈んでいるのか、わかったこっちゃないのだ。

 本日のチェック先は F:\user\create というディレクトリ。書きかけのまま放ってある小説原稿のテキストファイルが格納されている記憶領域である。他人にとってはどうでもいいデータがさも適当に突っ込んであるのだけれど、ほしみさんにとっては宝の山である。
 ……いや、むしろ「おもちゃ箱」と表現した方がいいかも知れない。ダイヤブロックも、ソフビ製の怪獣人形も、トミカもみんなまとめて放り込んでおく、あのおもちゃ箱だ。そのくらい雑多な原稿テキストが散在している。仏國書院文庫向けのエ■エ■な代物から、女子中学生もはだしで逃げ出しそうなラブコメまで、何でもアリである。

 で、今回迷い込んだのは、その中でも TE というシンプルな仮タイトルが記されたサブディレクトリであった。ほんの二、三行で書かれたシンプルなプロットと書きかけのままのテキストファイルが六つ、それにボツにした原稿を放り込んでおく BOTSUnn.LZH (nn は数値) と言うボツ・アーカイヴが三つばかり放置されている。
 原稿テキストファイルのタイムスタンプは 1998 年。実に七年もほったらかしにされていたことになる。どうやらオリジナル企画のスペオペを書きたかったらしい。もはや、書いた本人も内容をうろ覚えだ。
 そこで、原稿テキストを実際に読んでみた。
 ……(読書中)……。
 お、面白ェじゃねェか!
 どうして途中までしか書いてねェんだよ!? ちゃんと続きを読ませろ!

 ……って、書いたの、自分だった orz
 ほしみさんの書くオリジナル企画ストーリーは不必要なほど設定に懲りまくった代物が多いのだけれど、これはむしろプロット自体は超シンプルで、文章の雰囲気、勢いを重視して書かれていた。プロットのテキストでは、さらに登場人物の設定を変更してより作劇し易いよう工夫を凝らそうとしている様子が見て取れる。しかし、七年経った今読んでみると、下手に技巧を凝らすより、すでに書かれている原稿テキストの勢いのある文章の方が素直に面白く思える。
 ううむ、七年ぶりにこのテキストに手を入れてみようかねェ。
ニックネーム 星海航平 at 22:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 創作

2005年05月23日

ようやく

 ついに、ちょー久しぶりに新作小説の「最後の選択肢」を 煩悩.NET の方で公開した。事前に予告していた通り、ToHeart2 の二次創作作品である。
 このみノーマルエンド後、このみとタマ姉、二人に迫られた貴明がいったいどんな“最後の選択肢”を選んだのか、というお話。騒ぎにまぎれて、「痕」のあの娘が登場しているが、あまり気にしないよーに。この作品は Toheart2 の二次創作作品であると同時に、 ToHeart の二次創作である拙作「ToHeart Adaptation」と設定世界を同じくしている(学校の名前とか)が、どうやらこの世界では隆山方面は千鶴さんエンドになっているよーである。
 で、 Adaptation に登場したキャラが一人、こっちでも登場しているのだけれど、わかるかな? 最後のシーンでいいんちょの隣の席に座ってる教師が Volume 07 の……。愛佳、逃げてーーーッ!! (TдT
ニックネーム 星海航平 at 01:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 創作

2005年05月08日

脱稿

 東鳩2の二次創作小説「(仮)最後の選択肢」の第一稿をようやく脱稿した。
 ううむ、元々の心積りなら、連休中に公開まで持ち込めてたはずなのに〜(悔

 ちなみに、第一稿はべたテキストレベルで 70,427 バイト。これはもう世に言うショートストーリーとは違う orz
 うまく書けなくてハマリにハマッたラストシーンも、何とかそれなりのところに納まった。このみシナリオ・ベースの作品なので、オリジナルのこのみシナリオで多用されていたあのネタで最後の最後をオトすことに。何とか無理矢理にいいんちょーの登場シーンをでっち上げたし、なにげに自作の ToHeart Adaptation ネタを織り込むことができた(よりによって、あのおヒトの名前が登場する)し、ネタの仕込みはそれなりにできたのではないかと。
 ネタの賞味期限があるので、早急に推敲を入れて、公開にまで持ち込んで行きたい。
 乞うご期待。
ニックネーム 星海航平 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年05月06日

苦悶ちう

 東鳩2モノの二次創作作品「(仮)最後の選択肢」なのだけれど、実はラストシーンだけで既に 3 バージョンをボツにしているのだった orz 現在は 4 バージョン目をこしょこしょと書き中。ううう、ホントは連休前半で第一稿を脱稿している心積りだったのにィ
 やはり、タマ姉&このみモノを書いているのに、無理にいいんちょの登場シーンをネジ込もうとしたのがよくなかったらしい(苦笑

 しかし、単なる思い付き企画だったはずなのに、 63KB のテキストを書いてまだ完結しないってのはいったいどーゆーワケだ?
ニックネーム 星海航平 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年04月27日

しつこく執筆継続中

 しばらく言及してこなかったが、実はまだ、こっそりと ToHeart2 の二次創作小説を書き続けているのだった。
 現時点で、ついにテキストサイズは 50KB を突破。もはや Sort Story じゃねえ orz しかも、まだ完結してないし。
 それでも、何となく終わりが見えてきた。お話をうまく畳むフェイズにまでは来ている。何とか五月の連休辺りを目処に、公開にこぎつけていきたい。

 ちなみに、タイトルはどうも「最後の選択肢」になるみたいである。
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ニックネーム 星海航平 at 22:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 創作

2005年04月23日

隠されたドラマ

http://pcweb.mycom.co.jp/column/rikei/171/

 で、実は密かに U くんのことが好きだった F ちゃんは表向きは U くんと E ちゃんとのことを祝福しながら、心の中では泣いていたりして。
 で、自棄酒して、雨が降るのに傘も差さずに夜の町を一人さまよう F ちゃんの姿を偶然 U くんが目撃してしまい、感極まった F ちゃんは思わず U くんの胸にすがり付いちゃうんだ。さらに、その姿をこれまた偶然に E ちゃんに見られていて……って、これだけで「君望」並みの鬱ゲー・シナリオが一本書けそうだな(笑
ニックネーム 星海航平 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年03月23日

悪弊

 43KB 。本日の執筆部分は些少。

 またしても“悪い病気”の症状が出た。黙ってギャグやコメディを書いていればいいものを、妙に真面目でクサいシーンを描いてしまうのだ。とゆーわけで、タマ姉に勝手に新しい設定を追加(をゐ

 あと、自分内部の“エ■内圧”が低いので、他人の書いたエ■テキストを読んで、エ■分を補給。
 かつてはほしみさんもふつうのヲタクさんっぽく睦月影郎スキーだったのだけれど、最近の favorite は神子清光や草凪優だったり。
ニックネーム 星海航平 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年03月22日

謎続報

 いい加減しつこいが、 40KB (400字詰め原稿用紙換算で約六十ページ)を越えた。何とかナニなシーンに突入できそうな気配。微妙だな。

 ってか、タマ姉よりこのみの方がエ■くなってきてるんだけどッ!? ありえねー。
ニックネーム 星海航平 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年03月21日

謎続報

 約 35KB 。
 ようやくエ■シーンへのめどが立ってきた。
 しかし、
 こうして、熱い夜は更けていった。

 そして、翌朝。
 と、エ■シーンを既成事実としてあったことにして、さっさとスルーしてしまいたい欲が亢進中。
 別に要らないだろ、エ■シーンなんて。元ネタの東鳩2は元々一般作なんだし。
ニックネーム 星海航平 at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 創作

2005年03月21日

謎経過報告

 ――とうとう 22KB を突破。いい感じにタマ姉がひどい(笑
 しかし、どこまで書けば終わりが見えてくるんだ。

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ニックネーム 星海航平 at 03:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 創作

2005年03月16日

脱稿までもうしばらくお待ちください

 何気に ToHeart2 の二次創作小説を書き進めていたりするのだけれど、久しぶりに小説モドキを書くんで、なかなか文章を書く感覚が掴めなかったり。
 ってか、よく二次創作小説を意味するものとして使われる SS という言葉は Side Story とともに Short Story も意味している場合が多かったと思ったのだけれど、“起承転結”で言うところの“承”まで辿り着いてないのに、既に 14KB くらいテキスト容量があるのは何故なんだろうか。謎だ。

 さらに、 ToHeart2 の二次創作モノなんだから初代東鳩辺りのキャラが登場してしまうのは不思議じゃないんだけど、何故か他の leaf 作品キャラが登場してしまう罠。いや、 ToHeart2 のオリジナル・テキストの中にある、ある重要なキーワードに気づいたせいなんだけどな。「温泉」なんてキーワードを出されたら、「」とコラボレートしなきゃウソだろ。
 というわけで、 ToHeart2 と初代東鳩との間の時間差はオフィシャル設定で二年らしいけど、アレとの間はどのくらいにしておけばいいんだろうか。続きを読む
ニックネーム 星海航平 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2005年02月19日

るー J(ノ-゜ノノ

http://toheart2.ss-links.net/

 ほしみさん的には、るーこさん関連の諸作がツボ。

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ニックネーム 星海航平 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作