っていうか、そもそも1人称にさんづけってので終わってますね。この一文である。
著述者本人を表す一人称代名詞は英語に於いては、ほぼ「 I 」ただ一つである。それに対して、日本語では様々なものを用いることができる。さすがは私小説の長い伝統を持つお国柄である。
ちょっと考えただけでも、
- わたし
- わたくし
- あたし
- ぼく
- 俺
- わし
- あっし
- おいら
- 手前
- わらわ
- 吾輩
- 我
- 麿
- 朕
某
そこで、ほしみさんの用いている一人称代名詞であるが、お分かりの通り「ほしみさん」である。そもそも一般的な代名詞ではなく、「ハンドル名(しかも、ひらがな表記)」+「さん」付けという変則的なものになっている。何故にこのような変わった表記法を用いているのかというと、ちゃんとそれなりの意味、意図がある。
前述したように、日本語の一般的な一人称代名詞には言外に著述者の社会的立ち位置情報が含まれているのだが、それを排したいという考えがまずあった。以前に「俺様」という一人称代名詞を使っていて、「尊大な印象を受ける」という指摘を受けたからである。そこで、客観的事実であるハンドル名を用いようと考えた。
しかし、それはそれで問題があった。
多くの方がすでにご存知の通り、ほしみさんがオンラインで用いているハンドル名は小説執筆時に用いているペンネームと同じ「星海航平」である。が、姓である「星海」を「ほしみ」ではなく、「ほしうみ」と誤読されることが多いのである。「一般的な読み方ではないじゃないか」という意見もあるだろうが、それはそれで“著述上の演出意図”がないわけではないので、承知してもらうほかない。とは言え、文章記述上頻出する一人称代名詞が難読語なのは問題である。
この
- カタカナ表記
- ひらがな表記
どの表記法を使うかによって、文章から受ける印象は微妙に異なる。カタカナ表記はソリッドで硬いイメージがあり、ひらがな表記は優しく、柔らかく感じられる。
読者に対する攻撃的印象は避けたいと考えたほしみさんはひらがな表記を選んだ。さらに、どうせ柔和にするならと、後ろに「さん」を付けることにした。単に「ほしみ」と姓のみを記述するより、「さん」付けした方がより腰が低い印象を読者に与えるだろう。
――とまァ、ことほど左様な思考経路を経て「ほしみさん」なる一人称代名詞の使用は決定した。それなりに読者に与える印象などを考慮した結果なのである。
その一人称代名詞を、十年一日で周囲から如何に指弾されようと唯我独尊を貫いて、絶えず騒乱を巻き起こしている人物に指摘されたくねェよッ!! などと考えてしまうほしみさんは果たして「終わって」しまっているのだろうか。










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支離滅裂でしたら、それは困りますけど、言いたいことは伝わってきています。
明らかに意図して使用されているのは判っているので、あとは受け止める側の尺度の違いになってくるのではないでしょうか…。
終わってますね。
ほしみさんは終わってないと思います。
すみませんでした。
ルイス・キャロル的な?
いきなり人を電波呼ばわりしてるわけでやっぱほしみはろくな奴じゃないね。
「考察」とかいってぐだぐだいってもごまかせない。
まさに駄述駄言だわな。