2007年06月18日

獲ったどーッ!! (絶叫)

 今週末は例によって例のごとく“戦争の季節”ってことで、土日の両日、 1st キャラのプロフェット、リオフィリアで攻城戦に参加してきた YO! 土曜日のグルーディオ城戦、日曜日のインナドリル城戦ともに、レガリア連合が守る城をわが Emperor 同盟の属する AXIS 連合が攻める、という形である。めぇめぇもふもふしている人々(謎)がルウンに放置されているのはいつものこととして、今回はギランとかゴダード辺りで朱雀と暁エタとがマジ勝負を繰り広げていたらしいので、こちらもほぼレガ vs AXIS の一対一ガチンコ勝負となっていた(まァ、朧 AS 辺りがチャチャを入れに来てた ケド )

 両日とも、リオは Emperor 同盟の弓 PT(パーティ) に配属。バッファーとして攻撃火力の主軸である弓職さんたちを補助魔法(バフ)で支援するのが主な役割であった。
 今回の戦闘では弓班のリーダーにブレードダンサーさんが任命され、彼を中心に動くことになっていたので、比較的動き易かった。元来ソロ職な上に総じて足の速い弓職さんたちが一斉に動き出すと、みんなバラバラになって収拾がつかなくなることが多いんだよね、弓 PT 。
 でも、今回はチームがばらけてしまってどう行動すれば良いか迷ったときはとりあえずリーダーのダンサーさんの位置をまず確認して、そちらへ移動すればよかったので、行動指針を決めやすかった。ダンサーさん自身、常時弓職さんの誰か一人に追従するようにしていて、「せっかくの戦闘舞踊スキルが弓職さんの誰にも届いていない」という最悪の事態は回避できていた様子。弓職さんにしても、ダンサーさんの位置だけ確認しておけば、ほかの後衛職はそのそばに居ると決めてあるわけで、安心して動けてたみたい。
 ブレードダンサーという職は戦闘舞踊スキルの行使によってバッファーとしての役割を持ちつつ、二刀を用いての自らの戦闘能力もかなり高く、しかもナイトの派生職として UD(ウルティメット・ディフェンス) を始めとする高い防御能力もあるという一種の万能職で、「前線に進出して自らの目で戦況を俯瞰しつつ、敵に倒されることなく指揮を続ける」という前線戦術指揮官に向いた職なのかも知れない。そんなブレードダンサーの指揮の下に弓職三人と護衛の短剣職一人、後衛職がエルダー、シリエン・エルダー(シリエル)、プロフと揃ったわが弓 PT はかなり理想に近い人員構成ではないだろうか。

 リオは極力ルーツやマナバーンでの攻撃は控え、攻城陣地で休憩して、何度も繰り返しかけることになるバフのために MP 回復を図るようにしていたので、バフの多少のかけ間違いはまァいつものこと (^ー^; として、バッファーとしての仕事はそこそこにできていたんではないかと思う。もちろん、攻城陣地を破壊するために特攻してきた敵キャラには情け容赦なく祝 SpS(スピリット・ショット) 込めでマナバーンをブチ込んでたけどナwww
 結果、奮戦の甲斐あってわが AXIS 連合はグルーディオ、インナドリル両戦に連勝。二つの城を両方ともレガリア連合から奪取することに成功した。グルーディオ戦なんか城壁破壊用の攻城兵器、いのししキャノンことワイルドホッグキャノンが四基以上も砲列を並べてたもんなー。
 城なし連合から一気に二城保有になった AXIS は来期、今度は防衛側になるわけなのだけれど・・・・・・。攻撃時の突撃力には定評のあるウチも、防御となるとなー・・・・・・。
 インナドリルを奪取後、奪還を狙うレガからの反撃を受ける最終防衛局面、城正面の通称「L字」と呼ばれる拠点に最終防衛ラインを敷いたとき、密集陣形のど真ん中で範囲攻撃の槍スキルを炸裂させて、敵と一緒に味方までなぎ倒してた槍持ちさんは、味方ながらほしみさんも アフォ だと思いますた(苦笑) そら味方の弓部隊から集中砲火を受けて、ぬっ殺されてもしようがないわ (`・ω・´)
ニックネーム 星海航平 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG
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