2007年06月15日

とあるプロフェットの懊悩

 このところ、個人的には 2nd キャラである SK(シリエン・ナイト) 、ウォーヌの育成にモチベーションを感じているのだけれど、諸般の事情によって血盟(クラン)や同盟の仲間から必要とされているのは 1st のプロフ、リオフィリアの方だったり。
 そんなわけで、ウォーヌを使ってフェアリーの谷(FV)でソロ狩りをやってたら同盟チャットで救援を求められたので、リオに CC(キャラクタ・チェンジ)して傲慢の塔へ。サブクラスに必要な所謂“布染め”クエをやってる人がいたようで、その支援のために塔上層の八階から十一階辺りで天使どもを狩り狩り。

 リオは SC(ショートカット) キーの六列目に各職共通、七列目に前衛職用、八列目に後衛職用の補助魔法(バフ)スキルが登録してあり、それを順次切り替えながらバフっていくわけなのだけれど、バフの対象(タゲ)を変えた直後の最初(左のキーから順にかけて行くので、 PF1 キーに登録したもの)のスキルがかなりの高確率でうまく入らないのはなぜなんだろうか ? しかも、そのうまく入っていないバフが前衛職向けなら攻撃速度向上(ヘイスト)、後衛職向けなら魔法詠唱速度向上(アキュメン)と、とっても大事なものだったり。
 いつもバフった直後に、
「リオー、ヘイストくれヘイスト」
 だとか、
「リオたん、アキュ plz(プリーズ)
 などと PT(パーティ) メンバーから要求されるたびに凹んでしまう。自分的には、きちんと確認してバフったつもりなんだけどなあ。
 実際、バフの一部をシリエルさんやエルダーさんに分担してもらったとしても、プロフは PT メンバー一人当たりに最低でも三つから四つのバフは入れる必要があって、それがフル PT だと九人分、 4 × 9 = 36 回はバフらないといかんわけですよ。魔法の高速詠唱に特化した装備(アキュ武器、 Wit+ のあるローブ)に刺青( Wit+ の染料) 、自己バフ(アキュ、 BS(バーサーカー・スピリッツ) )、それに歌舞スキルの援助を得ても、歌舞スキルの持続時間である二分間の間に PT メンバー全員をバフり終えるのは至難の業。焦ってしまうのは、まァ、しゃーないとは思うんですわ。にしても、毎回毎回同じミスを繰り返してしまうのはあまりにも不甲斐ない。
「漏れにはバッファの才能、ないんと(ちゃ)うか ? 」
 と、自己嫌悪にも陥ろうってものでありますですヨ。複数キャラに一括して同じバフをどかッ! とかけられる WC(ウォクラ) さんや OL(オバロ) さんが羨ましい。
ニックネーム 星海航平 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG
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