唐突だが、携帯電話を機種変更した。
長らく日立製の W32H を使っていたのだけれど、 Panasonic の W61P へ替えたのだ。松下系列の携帯端末を使うのははるか昔、まだウィルコムが DDI ポケットを名乗っていたころのポケット電話 w 以来である。もっとも、最近の au 向け端末はメーカー間でファームウェアの共通化が進んでいて、 Look & Feel はともかく、コアの部分は大差がなくなっている。操作していて、戸惑うことは少ない。とはいえ、 Panasonic 製品で Micro 規格ながら SD メモリスロットを搭載しているのに、液晶テレビの Viera で SD メモリに録画した地デジ番組を再生する機能がないのはどーしたものなのか・・・・・・ (=ω=;)
ちなみに、端末を移行するのに当たって、画像や音声データ(著作権管理に引っかからないもの)を移動したり、 Edy のチャージ金額を移行したりするのを忘れていて、バッテリーの陰にちんまりと収まっている USIM カードや、 Mini 規格と Micro 規格との違いでアダプタ差し替えが必要な SD メモリを新旧端末間で差し替えまくったのはヒミツである(苦笑)
新端末の印象を簡単に記しておこう。 Panasonic お得意のワンタッチオープン機構を採用した筐体は恐ろしく薄くて軽い。まさにちっちゃい! 軽い! ぺったんこ!である。 ZERO も真っ青だろう(謎)
なお、ほしみさんが選択した筐体色はジェンティーレ ゴールドである。最初は広告にも使用されているロッソブルーにしようかとも思ったのだけれど、実物を見ると意外に派手な若造向けの色合いだったので、断念した(苦笑)
前述の通り、端末としての基本機能に大きな違いはなく、せいぜいワンセグテレビが見られるようになったのが目立つくらいである。しかし、ほしみさんは PC 向けの USB 接続ワンセグチューナーやワンセグチューナー付きメモリーカーナビを所有しているので、今さらワンセグテレビくらいどーということもないのだった。
・・・・・・あ、そうだ。なにげに XMDF 形式の電子ブックビューアが機能アップしていて、 SD メモリ上の電子ブックを直接閲覧できるようになっていたり(以前は本体メモリに転送しないと、閲覧できなかった)、 QVGA より縦方向に 80 ドット長い 240×400 ドットの液晶ディスプレイに文書を全画面表示できるようになっていたりするところはちょいとよかった。
音声通話がほとんどなく、ニュースサイトの閲覧が主用途になっているほしみさんの携帯電話であるが、果たして機種変更するメリットはあったんだろうか・・・・・・。
2008年04月04日
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