2008年04月07日

とある庶民の夕餉の宴

 先日、本屋の店頭で「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」の冒頭部分を立ち読みしていたところ、突如ほしみさんの脳内で焼き肉ブームが勃発した。わびしい一人暮らしアパートで、是非とも焼き肉を腹一杯堪能したいッ!!

 で、その“ひとり焼き肉”の夢実現のために必要なホットプレートを探しに、家電店やホームセンターを覗いてみることにした。一人でちまちまとやることなので、お手軽な電熱式の、可能なら極力小型のものがいいのだけれど・・・・・・。
 ううむ、一家団欒のための、直径三十センチくらいある大きなやつしか売ってないのう。
 でもまあ、価格も四千円ほどと突拍子もなく高価なわけじゃないし、しかたなくその直径三十センチくらいある円形の電熱ホットプレートを購入した。
 で、店を出て車で国道に出てから、付け合わせの野菜を洗うのにちいちゃな調理用ボウルがあった方がよいのでは ? などという考えを思いつく。そう言えば、茹でた麺類をお湯から上げるときにもボウルがあった方がいいと、以前から思ってたのよね。ううむ、ほしみさんってば、要領が悪いのう。
 今出たばかりのところに戻るのも業腹なので、そのまま道沿いに進んで、今度は別のホームセンターに入店してボウルを買うことにする。
 で、「ひょっとして・・・・・・」と思いつつ、調理家電コーナーを覗いてみると・・・・・・。
 うわーん! やっぱりこの店だと、一人用の小型電熱ホットプレートを売ってるやん。悔しいので、こいつも買うことにする。半ばヤケ。
 これでホットプレートが過剰に準備できたので、次にスーパーに行って、焼き肉の主役である肉を買うことにする。一人で喰うのだから量はあまり要らない。小分けのパックを見つけ、買う。付け合わせの野菜も、野菜炒め用に洗浄 & カットされたパック品を売っていたので、これを買うことにする。・・・・・・ひょっとして、調理ボウルも買わなくてよかったんでは・・・・・・。
 動揺していたので、スーパーの店内を出てから、焼き肉のたれを買っていなかったことに気がついた。いろいろとうかつ過ぎる。今度はまだ車に乗っていなかったので、慌ててスーパー店内に戻って、たれを追加購入した。

 アパートに戻ると、いよいよ待望のひとり焼き肉大開催である。ほしみさんのアパートはあまり換気がよくないので、居間と台所の間のドアを開け放ち、台所のキッチン換気扇を全力稼働させておいてから、小型の方のホットプレートに通電開始っ! 焦げ付き対策のフッ素加工がされた鉄板に油を敷き、肉と野菜を放り込む。肉と一緒に買ってきた、最近お気に入りの麒麟 ZER0 のプルトップも開けて、ひとり焼き肉をたっぷりと堪能した。んー、うまうま。ホットプレートの箱に印刷された写真で、鉄板の上で焼かれているソーセージと目玉焼きがおいしそうだったので、卵を鉄板に落として、目玉焼きも作っちゃったりなんかして。

 プチ豪華な庶民の晩餐に舌鼓を打ちつつ、わずかに心に引っかかるのは購入はしたものの、その直後に新古品になることが決定してしまった家族向け大型ホットプレートのこと。
 そう言えば、友人の一人が近く結婚するらしいので、お祝いとか何とか理由を付けて、面倒な余り物を押しつけることにするか・・・・・・。
ニックネーム 星海航平 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月04日

機種変

 唐突だが、携帯電話を機種変更した。
 長らく日立製の W32H を使っていたのだけれど、 Panasonic の W61P へ替えたのだ。松下系列の携帯端末を使うのははるか昔、まだウィルコムが DDI ポケットを名乗っていたころのポケット電話 w 以来である。もっとも、最近の au 向け端末はメーカー間でファームウェアの共通化が進んでいて、 Look & Feel はともかく、コアの部分は大差がなくなっている。操作していて、戸惑うことは少ない。とはいえ、 Panasonic 製品で Micro 規格ながら SD メモリスロットを搭載しているのに、液晶テレビの Viera で SD メモリに録画した地デジ番組を再生する機能がないのはどーしたものなのか・・・・・・ (=ω=;)
 ちなみに、端末を移行するのに当たって、画像や音声データ(著作権管理に引っかからないもの)を移動したり、 Edy のチャージ金額を移行したりするのを忘れていて、バッテリーの陰にちんまりと収まっている USIM カードや、 Mini 規格と Micro 規格との違いでアダプタ差し替えが必要な SD メモリを新旧端末間で差し替えまくったのはヒミツである(苦笑)

 新端末の印象を簡単に記しておこう。 Panasonic お得意のワンタッチオープン機構を採用した筐体は恐ろしく薄くて軽い。まさにちっちゃい! 軽い! ぺったんこ!である。 ZERO も真っ青だろう(謎)
 なお、ほしみさんが選択した筐体色はジェンティーレ ゴールドである。最初は広告にも使用されているロッソブルーにしようかとも思ったのだけれど、実物を見ると意外に派手な若造向けの色合いだったので、断念した(苦笑)
 前述の通り、端末としての基本機能に大きな違いはなく、せいぜいワンセグテレビが見られるようになったのが目立つくらいである。しかし、ほしみさんは PC 向けの USB 接続ワンセグチューナーやワンセグチューナー付きメモリーカーナビを所有しているので、今さらワンセグテレビくらいどーということもないのだった。
 ・・・・・・あ、そうだ。なにげに XMDF 形式の電子ブックビューアが機能アップしていて、 SD メモリ上の電子ブックを直接閲覧できるようになっていたり(以前は本体メモリに転送しないと、閲覧できなかった)、 QVGA より縦方向に 80 ドット長い 240×400 ドットの液晶ディスプレイに文書を全画面表示できるようになっていたりするところはちょいとよかった。

 音声通話がほとんどなく、ニュースサイトの閲覧が主用途になっているほしみさんの携帯電話であるが、果たして機種変更するメリットはあったんだろうか・・・・・・。
ニックネーム 星海航平 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味/変なモノ