2008年02月28日

胃痛の元は

 この間、コーヒーメーカーを衝動買いしてしまったせいか、このところコーヒーをがばがばとがぶ飲みしてしまっていて、しかも前日に酒を少々過ごしていたりすると、日がな一日、ずっと胃の調子が悪い罠。うええええ、気分サイアク。コーヒーのみ、もしくは酒のみだとそうダメージは大きくないのだけれど、合わせ技になると、ドえらく辛い一日を過ごす羽目に陥りますヨ ?

 ・・・・・・しかし、今日みたいに仕事上で大ポカをぶちかまして凹んだりすると、酒でも飲んでないとやっていられないわけで、おいしいコーヒーの方を絶てと言われても生活の潤いがなくなるし、何かと悩ましいほしみさんなのであった。
ニックネーム 星海航平 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

穿い

 ライトノベルの楽しい書き方 (AA)を読了。相変わらず本田透は頭が悪いなァ(ほめ言葉)
 ポニーテイルなヒロインの使う二人称代名詞が「そなた」だったり、優秀な書籍編集者なはずの姉キャラ(特徴 : 小学生並みにちんまい)が酒に酔っ払うと「がおがお」と吠える辺り、かなりもすぬごい勢いであざといが、文章そのものが平易でわかり易いところがラノベとしてポイント高し。
 ・・・・・・しかし、どう見ても隣りのクラスの市古さんが姫宮美桜とペアのイラストレーター、ぽんぽん先生です。ありがとうございました――ってな伏線が回収されないのはシリーズ化されたときの二巻目以降に向けての仕込みなんだろうなァ(意地の悪い笑み)
ニックネーム 星海航平 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ライト・ノヴェルズ

2008年02月26日

悪い癖

 てへッ!
 ついつい衝動的に、ワンセグデジタルテレビ機能付きのカーナビ、買っちゃったw 最近はソリッドメモリを地図データの記憶メディアにした簡易カーナビがとっても安いんだもの。
 わざわざ内蔵メモリが 2GB のモデルを買ったのだけれど、調べてみたら地図ソフトウェアバージョンアップをすると、 1GB メモリを内蔵の機種でも SD メモリ上に置いた地図データを 2GB メモリモデルと同等に利用できるらしい。ううう、ちょっと失敗。
 それと、地図の最新データをインターネット経由で安くダウンロードできるよーにしてください (-人-) > カーナビ・メーカー
ニックネーム 星海航平 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月25日

おめでとう

 周囲に比べて知らされるのがかなり遅かったらしいのだが、親しくしてもらっている友人のひとりがこの春に慶事を迎えることを知った。
 自慢ではないが、ほしみさんは慶弔ごとに縁のないひとで、それなりに人生を過ごしてきているのに、結婚式に招待されたことがただの一度しかない、不義理を体現する人物である。かの人物にはひとかたならぬ世話になっているので、しっかり恩返ししなければ、と思いつつ、
「いやあ、自分自身は全くラヴい事態に縁がないなァ」と、冷静に分析する自分もいて、軽く鬱。
 とまれ、めでたいことには違いないわけで……お祝いの品、どーしょー? (結構現実的な悩み
ニックネーム 星海航平 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月23日

インスパイア失敗

 SF やファンタジー、学園モノを主流とするライトノヴェルズ界にあって、意外に人気があるのが“航空冒険モノ”である。アニメ作品で言うと、「天空の城ラピュタ」や「 LAST EXILE 」のように、大空を舞台としたものだ。「 天空の姉妹と雲の騎士 」(アマゾン・アソシエイト)とか、「 バード・ハート・ビート 」(同)とか。
 ファンタジージャンルと絡めて、飛竜の類や乗用大型禽類に乗って飛ぶ話もあるが、これまた意外に多いのがプロペラ飛行機モノである。大空への浪漫ということになると、やはり硬質なジェット機よりも、郷愁をかき立てるレトロなプロペラ機の方が向いているらしい。
 そんな“プロペラ飛行機による航空冒険モノ”の中で、ほしみさんが一番最近読んだのが「 とある飛空士への追憶 」(同)である。

 混血の傭兵飛空士であるシャルルにある日、とある極秘作戦の指令が言い渡される。
 ――次期皇妃に決定している神聖レヴァーム皇国随一の美姫ファナを複座式水上偵察機サンタ・クルスの後席に乗せ、敵国・(あま)(かみ)が制空権を握る中央海を一万二千キロ、単機敵中翔破せよ !!

 いやァ、燃えるねw この種の話となると、物語の方に設定世界を合わせようとして無理な展開になっていることが往々にしてあるのだけれど、この作品は青少年向きには似つかわしくない大人の醜い都合なども描かれていて、悪くない。何より、ご都合主義的に主人公とヒロインが結ばれる安易なハッピーエンドではなく、主人公は絶望だけが待つ戦場へ、ヒロインは権謀術数が渦巻く宮廷社会へとお互いに笑顔のまま別れていくところで物語が終わるのが渋い。
 もっとも、終章で作者である犬村小六は
 だからふたりが辿った結末は、あなたが決めるしかない。

 作家としてまことに遺憾な締めくくりだが、願わくばふたりの物語に最良の結末を与えてくださるよう、見知らぬあなたへ祈るばかりである――
と書いている。

 なので、 孫の代となり、太皇太后として隠居したファナの庵には、片足が義足になった元・飛空士だったらしい身元不詳の庭師の老人がおり――ってな SS(ショート・ストーリー) でも書こうと思ったのだが、ここしばらく小説もどきを全然書いていなかったので、途中でザセツしてしまひました orz
ニックネーム 星海航平 at 12:08| Comment(1) | TrackBack(0) | ライト・ノヴェルズ

2008年02月21日

小さな贅沢

 ちょいと用事があった(パスタを保存しておく密閉容器が欲しかった)んで某ホームセンターを覗いたところ、ドリップ式のコーヒーメーカーがなんと 780 円で売られているのを発見した。ちょw 780 円ってどんだけ安いんだ。よく見ると、定価も 980 円だったり。ポットだけでなく、お湯を沸かす電熱部分まで備えて 1,000 円以下とは、価格破壊もここに極まれり、ですな。
 このところ、インスタントコーヒーのマズさに辟易していたので、この値段ならばとコーヒーメーカーを衝動買いしてしまうことに決定。もっとも、さすがに 780 円売りの品は作りがかなりチャチかったので、販売価格 1,980 円の品をご購入。この値段でも、小振りなデミタスカップで 4 杯分、大きなマグカップでも 2 杯分のコーヒーが一度に淹れられる代物である。ポット部分がガラス製でなく、ステンレスの保温容器になっているのも悪くない。
 ちなみに、ドリップに使うペーパーフィルターもお徳用 100 枚入りが 148 円で売られていた。
 ミル済みのコーヒー粉も買って、さっそくコーヒーを淹れてみると・・・・・・うまい ! そうそう、コーヒーってなァこんな味の飲み物だったんだよ。インスタントのコーヒーはやっぱり“コーヒーに似たナニカ”なんだと再認識した。 1,980 円(コーヒーメーカー) + 148 円(フィルター 100 枚) + 599 円(コーヒー粉 400g) でおいしいコーヒーが飲み放題とはいい時代になったもんだ。
 先日、やはり同じ 1,980 円で加湿器も買ってたりするのだけれど、ホントこの種の簡便な家電製品は徹底的に価格破壊されてんなァ。
ニックネーム 星海航平 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記