2008年01月30日

家政婦(主に市原悦子)は見た!

 一般に、都道府県の県庁所在地はその地方に於ける“都会”とされることが多いと思う。中でも、都道府県庁の庁舎はその“都会でも、ほぼ中心に位置していることが多かろう。

 ……で、何ゆえにいきなりこんな話を始めたのかというと、真夜中の午前 1 時のこととはいえ、某県の県庁舎から徒歩 2 分以内の住宅街のど真ん中で、野生のタヌキと推定されるケモノの姿を見かけたからである。分類学上はイヌ科に属し、ヒトに対して物怖じしないことが多いとはいえ、狐狸の類が県庁舎のすぐ傍で跳梁跋扈しているなんて、ほしみさんの暮らしている地方はいったいどんだけ田舎なんだ !? (・ω・;
ニックネーム 星海航平 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 泣ける、ええ話

2008年01月26日

いとわろきもの

 気だるい平日の午後。場所はショッピングセンターに併設された、貧者のごちそう、ハンバーガーのショップだと思いねえ。そこで、ほしみさんはベーコンレタストマトバーガーのバリューセット(このメニューを明かした時点で、店の固有名詞を出さなかった意味ナシ)を遅い午食として摂っておったわけですヨ。
 するってェと、時分が学校の下校時間と重なったのか、店内にはちらりほらりと学生さんの姿が見られたのだけれど……。
 ふと目に留まったのが、窓際の席に座った女子高校生二人組。いまどきの女学生ってことで、異様に短いチェックスカートブレザー姿だったわけだが、そのうちの一人がとってもすごかった。
 何がすごかったって、あーた、バグベアーによく似た(リネ 2 プレーヤーにだけよくわかる微妙な比喩表現)そのヘヴィ級女子高生ときたら、靴を脱ぎ、大股をおっ広げて椅子の上に胡坐をかきながら、鏡を一生懸命見て、自分の顔のお化粧を直すのに熱中していたのだ。しかも、何気に自分の手提げかばんの中からペットボトルの飲料を取り出して、口にしていたりする。
 ……いや、飲食店の店内に他から食物や飲料を持ち込むのが非常識とか言う以前に、他人の目がある店内で若い女の子がなんのてらいもなく大股をおっ広げて平気な顔をしていられるなんて、いったい親からどんなしつけ教育を受けてきたんだろうか。
 いくら顔が小奇麗に化粧されていても、立ち居振る舞いが見苦しかったら何にもならないと思うんだけどなァ。
ニックネーム 星海航平 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり