いやァ、一度 blog の連続更新を中断させちゃうと、怠け癖がつきますナ。
どうもほしみさん deth (゚ー゚)ノシ
先週の金曜日は体調崩して、午後から会社を休んで、自宅で寝ておりますた。身体がだるくて風邪を引き込んだっぽかったんで、店売りの風邪薬を飲み、睡眠を十分に取ったら、すぐ回復。
いやあ、睡眠ぢうやう。人間は寝てさえいれば生きていける YO!
なので、土日はしっかり“本当の人生”の方へログインしておりました(ヲヰ)
そんなこんなでリネ 2 なわけだが、 2nd キャラ、ウォーヌが以前に所属していた“猫の手”血盟の血盟主・チビ助さんが復帰した。チビさんは IL 前にリアル事情で活動を休止していたのだが、そのゴタゴタが片付いたんだそうで、リネ 2 での活動を再開したのだ。
チビさんがいない間に“猫の手”は血盟主がリアル 893 ことプロダクトさん (ヲイ) に変わって、その方針に従って同盟を組むインペリアル血盟との一体化を推進、活動キャラの大半をインペ側に移籍させて半休眠状態になっていたのだけれど、チビさん復帰に伴って活動を再開することになった。もちろんチビさんが血盟主に再就任である。プロさんの方針に従ってインペに移籍していた旧“猫の手”所属の人たちも、大半が“猫の手”へ戻る意向を示したんだそうで、もちろんウォーヌも“猫の手”復帰を希望した。インペの人たちともいろいろとしがらみができたけれど、別に“猫の手”に戻ったからといって縁が切れてしまうわけでなし、同じ Emperor 同盟の仲間であることに変わりはない。
かくして、ウォーヌはインペを脱退しておよそ二十四時間の浪人生活を過ごした後、無事に“猫の手”に再加入した。
みゅうー、まるで火の鳥みたいな意匠のインペの血盟旗も悪くはなかったけれど、緑地にペタリと猫の足跡が押された“猫の手”の血盟旗がキャラの頭の上に表示されている方が和む〜 (=ω=)・.。・゚
そんな事情もあって、俄然ウォーヌに対するモチベーションがアップ。 1st のリオフィリアが無事
Lv.65 へとレベルアップを図れた直後であることもあって、ウォーヌの方を重点的にレベリングすることに。“激戦の平原”や“鏡の森”と言った Lv.50 キャラの適正ソロ狩場はもちろん、倍体 MOB がうようよ居て
PT 狩り推奨な“
フェアリーの谷下層にだってソロでどんどん出かけちゃうよ〜ん。
――しかし、そんな邪悪な活動はカリスマのあるチビさんにすぐに露見してしまうのだった。
「 PT 職のナイトがソロ狩りなんかやってるんじゃな〜いッ!!」
ってなわけで、チビさんの PT に誘ってもらえることに。 PT メンバーを確認すると、職アイコンの色が青い三次職の人も居るしィ。 Lv.70 台後半の三次職の人たちと Lv.50 のウォーヌとじゃ二十以上の大きなレベル差があって、 PT を組んでもペナルティが発生しちゃうはずのに、すいませんねェ。
でも、だからって C グレードの
FP 重装備を着たウォーヌを連れて、
レベル無制限のヒーロー級“次元の狭間”に突撃して行くのはどーかと思い マス www
ヒーロー級狭間といえば A グレード上級や S グレードの装備が当たり前のハードな狩場である。 Lv.80 の MOB 相手じゃ OE してない +3 デリュ剣なんか回避されまくって、攻撃が当たん NEEEEEEEE !
しかも、こんなときに限って、しっかりレイド部屋に当たるし。
1PT で複数の部屋を転戦していく“次元の狭間”では、ひとつだけあるレイドボスの部屋にテレポートさせられること自体が稀だし、盾職が極端に少ない Emperor 同盟の同盟員で PT を組んだときはレイドを攻略せずにパスしてしまうことが多いのだけれど、今回は・・・・・・。
「いやァ、レイド部屋が当たって良かったネ。今日はナイトさん居るよ」
って、
ちょっと待てぇぇーーーーーーーッ!! いくら盾職の
SK とはいえ、 Lv.50 のウォーヌに Lv.80 レイドボスの
FA を取らせるんかいッ!?
しかし、 PT の雰囲気はすでにレイドボスを食う気満々。
――ええ、ええ。ありがたく FA をやらせていただきますよ。
盾職は PT で一番最初に逝ってナンボ! せいぜい華々しく逝ったろーやないかっ!! (涙目) そんなわけで、身長差が四倍くらいある馬鹿でかい“次元の狭間”レイドボス、アナカゼルに相対。ううう、でかいなあ。そして、盾職の固有スキルである究極防御
UD を発動して、レイドにヘイトスキル一発 ! ノンアクティヴでそれまでおとなしかったレイドが
敵愾心を刺激され、ウォーヌへと襲い掛かってくる。見事にレイドからの
狙いを取ったのだ。戦闘開始である。 PT の仲間がレイドの背後からぼこぼこ殴るのを確認しながら、ヘイトスキルを連射してレイドからのタゲを維持する。 MP を持続的に消費しながら防御力をアップさせるガード スタンス スキルを使い、ヒーラーさんたちからの支援を受けつつ、レイドからの攻撃を受け流すことしばし。
――しかし、そこは非適正レベルの悲しさ。程なくグラディエーターの三次職デュエリストさんの大火力から生じるヘイトがウォーヌのヘイトスキルを上回り、レイドからのタゲが剥がれた。剥がれたタゲはそのままデュエリストさんの方へ。こちらは引き続きヘイトスキルを連射するけれど、もはやレイドのタゲがウォーヌに戻ってくることはほとんどなかった。
それでも、アナカゼルはレイドボスとは言いながら 1PT で討伐可能な代物なので、三次職キャラが使う高級防具があれば盾職でなくとも、レイドからの攻撃に耐えることは可能である。以降はデュエリストさんがタンカー役を務め、長い時間がかかったが、ついに一人の死亡者を出すこともなくレイドボスを討伐することができた。ウォーヌできちんと盾職の役割を全うすることはできなかったが、 PT の目的であったレイド討伐が完遂できたのでよしとしよう。それと、やっぱりヒーロー級狭間に C グレの FP 重はヤバ過ぎるので、せめて B グレのドム重を着られるように、レベリングをがんばろうと思う。
それから、ヒーロー級狭間の Lv.80 MOB たちには SK の必殺技である
出血刺突はレベル差のためにほぼ
抵抗されてまったく通用しなかったのだが、たった一度だけ見事に決まったことがあった。・・・・・・ひょっとして、 MOB の中にも
ドジっ子が混じってたりするのか ? (・ω・;)