2006年11月30日

装備道楽

 リネ 2 ではやっぱり装備が重要、という話。

 1st キャラ、リオフィリアは今日も FV でレベルアップのためにもくもくとソロ狩り。
 そして、無事に Lv.57 へのレベルアップを果たした。次の Lv.58 ではグレーターマイト、グレータシールドの両グレーター系バフ、レジストホーリー、レジストアンホーリーといったレジスト系バフと、新しいスキルをまとめて覚えることとなる、プロフェットにとっての大きな転機を迎える。「 Lv.57 になれた〜黒ハート」などと浮かれず、引き続き気を引き締めていきたい。
 実は、ユニコーンエルダーやパン ルエムエルダー、リーエルエルダーをぶん殴っているときに大量リンクが発生してしまい、即時リターンで猟師村に逃げ帰ってきたことがあったのだけれど、改めて確認してみたら、残り HP がわずか 38 だった。あと一発でも MOB からの攻撃を受けていたら逝っていたわけで、レベルアップ直前に死亡ペナルティ(デスペナ)経験値(Exp)ダウン、などと言うしゃれにならない状況に陥るところだったわけだ。よりいっそう、気を引き締めていきたいと思う。

 さて、リオの方が一段落着いたので、 2nd キャラクタのウォーヌの方に CC(キャラクタチェンジ) してみる。ウォーヌの方も、そろそろ二次転職のことが気になりだす重要な時期に差し掛かってきているのだ。
 実は昨日、二次転職の第一段階となるクエストをギラン村で開始していたので、今日はそれを進めることにした。グルーディオ領南方の荒地でスケルトンを狩った後、ディオン領へ場所を移して処刑場でストレインやハングドマン リッパーを狩る。その後、猟師村へ移動したところで今日のところは一区切りとしたのだけれど、今のところは順風満帆である。荒地からディオン領へ移動する途中、フローラン村でアクのリザードマンをまとめて引っ掛けてしまい、逝った上に死亡傷を負うというお間抜けな展開 (´д`;) はあったものの、総じて「どうしようもなくハマッた orz 」なんて感じることはなかった。
 ううむ、リオで二次転職クエをやったときはもっと辛かった印象があったんだけど、今回はどうしてこんなに楽なんだろうか。

 理由はどうも装備のせいみたいである。
 リオが二次転職したときに装備していたのはナレッジローブ上下と軽装備の強化レザーセットだった。どちらも D グレードの防具としては中位の代物である。ナレッジローブはその特性からして Wiz 用でクレリックには向いていない上、(グラブ)が欠けていたのでセット効果なしというお粗末な条件だった。アクセも軒並みショボいものだった上、武器に至っては 1M 級のマナダガー一本だけと言う体たらくであった。
 それに対してウォーヌは D グレ上位のブリガンダイン重装備を(ヘルム)(シールド)まで揃えたフルセットで持っている上に、アクセは片耳だけながら D グレ最強のオニキス ビースト アイ イアリングを着けている。武器も主に使っているのは 1M 級のクリムゾンソードだが、 1.8M 級で D グレ最強の槍であるグレイブに持ち替えることもできる。
 クレリックとパラスナイトとで職間の条件の違いもあろうけれど、それにしても明確な差異である。「二回目で慣れているから」と言う部分を勘案して、その部分を除外して考えてみても感じるこの気楽さはやはり装備の持つ性能的な余裕に由縁しているのではないだろうか。
 そう考えればウォーヌはリオに比較すると短期間でかつ簡単な手間で二次転職できそうな気がする。こちらもこちらでそれなりに努力したいと思う。ウォーヌの場合、まず「攻城戦に参加できるキャラレベルにする」という緊急課題があるわけなのだけれど(苦笑)
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月29日

最近の戦術

 リネ 2 でこのところ、どうやって戦っているのか、という話。

 1st キャラ、リオフィリアの経験値(Exp)取得率が 90% を越えたので、猟師村のハンタークエを絡めて、レベルアップ目指してもくもくとソロ狩りを敢行した。もっぱらアデン城の村東の「栄光の平原」に通い詰めて、そろそろ名前が薄青くなってきたハタールラットマンやディープライブ、パクラン辺りを狩る。ハンタークエでの現金報酬が望めるとは言え、既にこのレベル帯の MOB は一匹当たりの Exp 取得率が 0.05% だとか、効率がよくないこと夥しい。薄青ネなせいか、倒したときに現金ドロップがないことも多いし。
 そこで、ハンタークエを清算したついでに、きりがいいところで狩場を「フェアリーの谷(FV)」に移すことにした。
 FV は HP の倍体 MOB が多く、本来はソロ狩りに適した狩場ではない。ソロ狩り場の証であるハーブもドロップしない。しかし、今のリオだと、その FV で何とかソロ狩りができてしまうのだ。その勝利の鍵はこのところ血盟員(クラメン)から借りているコンポジット重装備セットである。
 「コンポジ」、「コンポジ重」などとも呼ばれるこの重装備セットはセット効果のある C グレ防具の中でも下位に位置する。しかし、それまでリオが着ていたブレスドローブセットは C グレ上位とは言え、所詮はローブ。物理防御力で言えば D グレ上位のブリガンダイン重装備セットと似たり寄ったりなのである。上、下、手とセットを構成する各装備にそれぞれ OE
(オーバーエンチャント)
寸前の +3 まで防具強化スクロール(ZEL)が貼ってあるが、それでも C グレの重装備には敵わない。その C グレ 重装備が借りられているのである。
 しかも、リオの職であるプロフェットは装備を身に着けたとき能力が向上するマスタリースキルを重装備、軽装備、ローブのそれぞれに対して持っており、メイジ職の制服であるローブから重装備に着替えたときのデメリットが少ない。物理防御力を優先で考えれば、むしろソロ狩りのときには重装備着用が推奨されてしまう場合だってあるのである。

 そんなわけで、 MP に余裕のあるローブ姿、バフ用アキュ武器のミステリーソード装備で自分を一通りバフった後、コンポジ重に着替えて、殴り武器のサムロン×サムロンにチェンジ。パン ルエムやユニコーンといった HP 三倍体をぼくぼく殴る。 FV の上層に生息するエルダー級だと緑〜白ネになってしまうために無理だが、下層に生息する無印相手だと薄青ネになるため、 SS(ソウルショット) 抜きの経済運転でも何とかなってしまう。薄青ネでも、三倍体だからドロップする現金の金額も悪くない。
 基本は射程ぎりぎりからカース ポイズン、カース ウィークネスと言った遠隔攻撃魔法を撃ち込んで引き寄せておいてからボコ殴りにする引き狩りである。運悪く二、三匹まとめてリンクしてしまった場合はドライアード ルーツで足を止めておいてから SS を焚きまくる、所謂フル SS 状態で各個に高速殲滅する。そうなると強化体力回復剤、俗に言う赤 POT も使わざるを得なくなるわけだが、時間的な余裕があれば、これも自己バトルヒールの連発で倹約に努める根っからのビンボー人、リオなのだった。コンポジ重のお蔭で被ダメージが少ないので、こんなソロ狩りができてしまう。
 MOB が何匹か塊になっていて、リンクするかどうか読み辛いときはカース系攻撃魔法ではなく、射程五割増のマナバーンを使うようにしていたのだけれど、一度だけまとめて四匹の MOB にリンクしてしまった。こんなときは、従来ならルーツを連射しながら、必死で逃げ回らなければならなかった。けれど、最近はこの不安も解消されている。「やべェっ!!」と思ったら、即リターンスキル発動である。 Lv.1 で呪文詠唱に五秒程度かかっていたこの帰還魔法は Lv.56 で Lv.2 を覚えてから詠唱時間が一秒に短縮されているのだ。スキルを発動すると、一瞬で最寄りの村へと逃げ帰ることができる。
 そんなチキンプレイで何とかあと 2% ちょいの Exp でレベルアップ、というところまで持ってきた。明日くらいにはレベルアップを果たしたいなあ。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月28日

姫さまご用心

 うちの親父さまが自宅前に停めていた自分の車を車上荒らしにやられたんだそうだ。犯行現場をたまたまご近所の知り合いが目撃していて、
「お前さん、車の修理でも頼んだのかい? 見ず知らずの男があんたの自動車のドア開けてたけど」
 と教えてくれたことから犯行が発覚。親父さまが泡を食って車内を確認してから警察に一一〇番通報したらしいのだが、鑑識はもちろん、刑事と思しき連中が何人もやってきて、ご近所がそれはもう物々しい空気に包まれてしまった、とのこと。
 幸い、盗まれたポーチには自動車の運転免許証と老眼鏡くらいしか入ってなかったんだそうで、金銭的な被害はほとんどなかった。とは言え、免許証は警察まで出かけて再発行してもらわなければならないし、老眼鏡も改めて購入し直さなければならない。クレジットカードをパクられて、信用限度一杯まで現金を ATM から引き出される、なんて最悪の事態は免れたものの、親父さまの犯罪被害は決してゼロではない。
 日頃ほしみさんが暮らす地元は上に超の字が付くド田舎で、ぶっちゃけて言ってご近所の防犯意識は決して高いとは言いかねるのだけれど、犯罪者が田舎を見逃してくれる保証は全然ないわけで、やっぱ色々と気をつけないとなァ、などと思ってしまったほしみさんなのだった。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

2006年11月27日

ほど

http://blog.naver.com/jinea77/90011114307

 リネ 2 の新シナリオ「混沌の王座(カオティック・スローン)の第一アップデート「インタールード」で一番話題なのは武器に様々な機能を付加できる精錬システムのようである。リネ 2 には従来からソウルストーンによるオプション機能があったのだけれど、これは武器一つ当たり三種類しかなく、その効果は限定されていた。
 それに対して、精錬システムでは百五十種類を越えるさまざまな機能を武器に付加できるらしい。その多彩な機能の中には、従来ミステリアスポーションを使ったときや、釣りで釣れた MOB に呪われたときなどに発生する PC(プレイヤー・キャラクタ) の頭の巨大化みたいなしょーもないものも含まれているのだが……。
 いくら何でもこれはひどいwww
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月26日

図上演習

 実は最近、 2nd キャラクタであるパラスナイト、ウォーヌがとある血盟に加盟した。
 1st キャラ、リオフィリアが所属するのは血盟員が五人しか居ない、狩りを活動の中心としたまったり系弱小血盟なのだけれど、ウォーヌが入ったのはドビ鯖でも一大勢力である朱雀連合系の大きめな戦争血盟である。まったりと温いところも悪くはないが、たまにははっちゃけたくなるのが人情ってものだ。そこで、ウォーヌは敢えて戦争血盟に入れたのである。
 で、入っていきなり D グレ装備でも一番人気のブリガンダイン重装備セットと D グレ最強槍のグレイブをぽんと借りられたりして、 Lv.5 血盟としてアカデミーまで持つ大きいところは流石に違うなァと思い知らされたりしてたわけだが、今日はその血盟が所属する同盟主催で模擬戦をやるとのこと。戦争血盟と言うと、週末の土日は攻城戦を繰り広げるのが常なわけだが、今週はたまたまその戦争がないんだそうで、「それなら、城攻めの練習しようぜ」ってなことになったらしい。
 実際に戦場で使い物になるのは Lv.50 代後半からで、ウォーヌ所属の血盟も主力は Lv.60 を越えたキャラばかりなのだけれど、今回は新人のお披露目ってことで Lv.35 のウォーヌも混ぜてもらえることになった。模擬戦の会場はアデン大陸一の都会、ギランの郊外にある決闘場である。ここに集まったメンバーを A/B 二つのチームに分け、攻守を入れ替えながら様々な戦術が試されることになった。ウォーヌは B チームの近接攻撃班に配属された。
 そんでもって、攻めたり守ったり、何度か二十人前後で PvP したわけだが……。みんな、(つえ)ええええぇぇぇぇ! 元からキャラクタレベルに差があり過ぎて、にぎやかしにしかならないことは判っていたつもりだったのだけれど、キャラクタレベル以外にもいろいろと差があり過ぎだ。
 正面から叩き合いをしても歯が立つわけがないので、パラスナイトの固有スキルであるヘイトやスティングを放ちつつ、フィールド内を駆けずり回って撹乱を図ったわけだけれど、攻撃魔法や弓矢で瞬殺された。あれだけ動き回ってるのに、どうしてあんなに正確にタゲれるんだ。 CP/HP 合わせて 1,600 くらいしかないのに、弓矢一発のダメージが 1,200 くらい来るしィ。
 とりあえず、 Windows 標準のポインティングデバイスで移動先を左クリックしつつ、右ドラッグで 3D 視点を回転させて、攻撃対象を追って、左クリックボタン連打でターゲット & アタック!! なんて無理 orz やっぱり戦争をやるなら、ゲームパッドのアナログスティックを使いこなせないとダメだってことは骨の髄までよく判った。
 ……ううむ、また懸案事項が増えてるよう orz
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月25日

目指せ十五階

 リネ 2 世界有数の大ボスモンスター、バイウムが棲む「傲慢の塔」最上階の十五階に多少は近づいた話。

 週末ってことで 1st キャラ、リオフィリアが所属する弱小血盟 (^^; の定例クラハンの日である。このところは狩場に出かける前に PvP をやるのが恒例になっていたのだけれど、今回はついにモンスターレース上に併設の決闘場ではなく、アデン城村の南にある PvP 専用施設のコロシアムを使うことに。コロシアムは決闘場よりずっと広く、走って弓矢の射程外に逃げることが可能である。
 ……実際には、逃げ切る前に矢衾に曝されて、ハリネズミみたいにされるわけだが (´д`;) 血盟唯一の後衛職であるリオはソニックブラスター(通称:グラビーム)や槍、弓矢の麻痺(スタン)攻撃に曝されて、けちょんけちょんに凌辱された(ぉぃ) ハウラーさんが召喚した召喚獣(サモン)のシルエットをイレーススキルで消滅させるのも失敗するし、散々だ orz

 その後、これまた最近の傾向に従って、傲慢の塔へ。一階、二階が他 PT(パーティ) に使われていたので、狩場を順次上層階へ移していったのだけれど、気がついたらいつの間にか六階に。何か画面の上の方にはみ出しちゃうくらいばかでかい MOB が居るんですがーーーーーっ! しかも、このエリアでは、このデカブツが一番弱くてザコいwww

 入り口近くの、所謂“浅瀬”までしか足を踏み入れなかったけれど、この高レベル帯狩場で逝って最寄らずに済んでるんだから、血盟のみんな、プレイヤースキルが上がってるよなあ。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月24日

だめな人

 某所での引っ越し作業に駆り出されて、ちびっと力仕事をやった。
 うぐお〜っ(苦悶) このところ土日祝日も部屋に引きこもってリネ 2 三昧な暮らしを送っていたので、リアルワールドで身体を使うと辛いんですが〜(苦笑)
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

2006年11月23日

身体は剣でできている(I am bone of my sword.)

 リネ 2 のオリジナル版が開発、運営されている韓国ではすでに新シナリオ「混沌の王座(カオティック・スローン)」が発表されていて、その第一アップデートとなる「インタールード」のテスト運用が始まっている。リネ 2 の翻訳系情報サイトにそのテストの様子が載り始めているのだが、いろいろと興味深い点が多い。
 「インタールード」で加わる新しいフィーチャーとしては、ルウン - ダークエルフ村間の湾に新設される高 Lv.(レベル) キャラ向けの新狩場「原始の島」や各職向けの新スキル、武器に百五十種類以上の新機能を付加するの精錬システムなど様々にあるわけだが、ほしみさんの心の琴線に触れたのは投影武器であった。
 これは RMT(リアル・マネー・トレード) 対策の一環として実装されるもので、利用時間が限定された消耗品型の武器らしい。投影武器は今までにもあった D グレード以上の武器と見た目、機能がほぼ同じだが、魔法によって創り出されているという設定が付加されている。そして、武器の形を作り上げている魔法力はそれを利用していくことで少しずつ減少してゆき、ある限界を越えると武器そのものが消滅してしまうのである。
 実際には PC(プレイヤー・キャラクタ) が一次もしくは二次転職した際、転職を審査する NPC(ノン・プレイヤー・キャラクタ) から投影武器引換券が発行され、それを各村に居る鍛冶屋 NPC に渡すことで投影武器が入手できる。あるいは、ふつうに各村の武器商店で店頭売りされる投影武器もあるようだ。手に入れられる価格はグレードによって違うのだが、無償もしくは数万 A(アデナ) 程度であるらしい。

 最上級を除いてそのほとんどに店売りがある D グレード武器はともかく、ごく一部がギランの名品館で扱われているだけの C グレード武器や、 MOB からの現物ドロップもしくは素材をちまちま集めて製作するほかない B グレード以上の武器は現在どの(サーバー)でも価格が異常に高騰しており、そのどれもが運営側が想定する基本価格の二倍以上の値段でやり取りされている。この超インフレが貧乏プレイヤーを RMT に走らせる温床になっているわけだが、投影武器システムはこの現状を打破する可能性を期待されている。何しろわざわざ RMT で大量のアデナをかき集めなくても、狩りでふつうに稼げる程度の価格で、使用期限があるとは言え、様々な武器を簡単に入手できるのである。何でも実際の使用期限は連続で使い続けて三時間程度だそうで、ネットカフェでのプレイにもちょうどいい。ソウルストーンによるオプション機能付加や強化スクロールを使った機能向上(エンチャント)、他キャラクタとのトレードができない制限があるとは言え、いろんな種類の武器を少しずつ試用して、自分に一番合う武器を探すのにも向いている。さらに、プレイヤーによっては「 D グレ武器時代は全部投影武器で済ませて、その間の儲けを全部貯金して C グレ以上のふつうの武器を買うときの購入資金にする」なんて戦略も取れるだろう。

 ことほど左様にリネ 2 の経済システムを根底から覆しかねないポテンシャルを秘めた新システム・投影武器であるが、気になるのはそのネーミングと設定である。既存の武器と同じ形、機能を魔力で投影、複製したもので、その魔力が尽きると消滅する……。何やらどっかで聞いたことのある設定なんだけど……。
 ……インタールードの次のアップデートで、アイテム製作ドワーフであるウォースミスの新スキルとして、この投影武器を製作できる無限の剣製(アンリミテッド・ブレード・ワークス)なんてのが増えたりしないよね? (爆)
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月22日

デムパ大戦

双子の妹の机の中から

 《楽園》と《ドヴァ帝国》、二つの世界の命運を握る《鍵》たる双子姉妹たちがお互いの命運を賭けた。はるか前世から続く呪われた戦いが今、始まる――。
 身も蓋もない姉の素っ気ない言葉の一撃が萌える。
ニックネーム 星海航平 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間の噂

2006年11月21日

素材落札

 リネ 2 について、前言を簡単に翻す話。

 久しぶりに、 Lv.(レベル)50 代のレイドボス討伐に参加してきた。
 ……あれ? こないだ津軽(シュチュッツガルト)のクエでよりによってアスラネイルの製作図が当たって、「さっさと売り飛ばす」って言ってた気がしたけど、DV(ドラゴンバレー)南方に生息するレイドボス、セピアのドロップしたアスラネイルの刀身四本をオークションで落札しちゃったりしてますヨ?
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月20日

リアル

 頼みもしないのに、知り合いがスパムを送ってきた。
 いったいなにを考えているんだ。



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ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月19日

勝者の条件

 リネ 2 のとあるクエについて。

 ほしみさんの 1st キャラ、リオフィリアは野良 PT(パーティ)に参加して、「巨人たちの洞窟」へ出かけた。「巨人たちの洞窟」はアデン領南東部の「忘却の平原」に接して広がる広大な地下迷宮(ダンジョン)で、 Lv.50 〜 Lv.60 代向けの狩場となっている。リオはここには Lv.60 代向けレイドボス討伐ツアーで慌しく訪れたことがあるだけである。本格的にここで活動するのは初めてだ。
 今回はここで「巨人たちの洞窟探検:下」というクエストを消化するために、七人ほどの比較的大きな PT が編成されていた。「巨人たちの洞窟探検:下」は Lv.57 から受けられるクエで、「巨人たちの洞窟」深部に棲む MOB を狩ってクエストアイテムを集めると B グレードの防具製作図(製作成功確率 60%)がもらえる、というものである。
 ただし、このクエ向けのクエストアイテムは恐ろしく出にくいものらしく、今回の PT ではクエストアイテムを入手できた人は一人もいなかった。
 もっとも PT メンバーの一人であるリオはまだ Lv.56 で、今回のクエを受ける前提となる別のクエスト「巨人たちの洞窟探検:上」(Lv.51 から受けられる)もクリアしてなかった。そもそもクエスト自体を受けられていないので、クエストアイテムが出るわけないのだった(爆)
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月18日

焼けない

 リネ 2 に於けるプロフェットの攻撃魔法について。

 週末なので、恒例のクラハンへ出撃である。
 ……と、その前に、このところおなじみとなっている PvP をやる。場所は例によって例のごとく、モンスターレース場に併設された決闘場である。

 PvP と言えば、 1st キャラのリオフィリアは C(クロニクル)5 になってから新しく加わった PvP 特化魔法のイレースとマナバーンの Lv.(レベル)1 を覚えたばかりであった。イレースは召喚術士(サモナー)が召喚した召喚獣(サモン)を一撃で消去する魔法、マナバーンは相手の MP を灼いて減少させ、 MP を消費して発動する攻撃スキルや攻撃魔法を使えなくする魔法である。これはみなぎれる予感がするwww

 しかし、実際にはクラメンにサモナーがいないので、対サモン専用攻撃魔法であるイレースの出番はまったくないのだった orz この魔法、ふつうの MOB に対してはまったく威力がなかったのは検証済みだし。残るはマナバーンなのだが、これがまた効果がびみょ〜 (=w=;
 この魔法は一発放つごとに MP を 77 も消費するのだけれど、試しに食らわせてみたクラメンの話によると、削られる MP は 100 前後とのこと。
 ちょwww 100 ってwww
 Lv.56 のプロフであるリオ自身がブレスドローブを着た状態で最大 MP が 2,100 ちょいである。ブレス ザ ソウルを自己バフすると、最大 MP は 2,500 を越える。職ごと、装備ごとに違いがあるとは言え、 100 やそこらの MP 値の増減はこの魔法で相手することになる多くの PC(プレイヤー キャラ)にとって、大勢にほとんど関係ないことくらい簡単に推測できる。
 そんなわけで、 lv.1 のマナバーンも PvP ではほとんど使い物にならないネタスキルであることが確定。結局、従来と変わらずプロフの PvP での戦い方はドライアード ルーツでひたすら相手の足を止めることに尽きるみたいである。

 ただ、マナバーンはプロフが持つ遠隔攻撃魔法で最大の射程距離を持つので、狩りのときに遠くから MOB の群れの中から狙った一匹だけを釣り出すのには有効である。と言うか、今のところそのくらいしか使い道がない。これ、 Lv.2 にレベルアップしたら、また違うのかなァ(違ってもらわないと困る (^^;)
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月17日

こぼれ話

 昨日の記事で「新魔法を覚えるための魔法書はとっくに買ってあった」みたいに書いたが、実はレベルアップ直前にリオが倒したメイズウォッチャーからイレースの魔法書が一冊ドロップした。
 そんなわけで、イレースの魔法を覚えた直後だというのに、リオの倉庫にはもう一冊、未使用のイレース魔法書が一冊残っているのだった(苦笑
ニックネーム 星海航平 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月16日

コトの顛末

リオフィリア

 こんにちは、リオフィリアです。わたしはこのところ、

パヴェルの遺跡

パヴェルの遺跡というところで、

マイティゴーレムとの戦いその1

 ただひたすらに

マイティゴーレムとの戦いその2

ゴーレムを

マイティゴーレムとの戦いその3

ガチ殴りしてました。
 その甲斐あって、ついに「暴走する機械」というクエストのクエストアイテムである「壊れたゴーレムの破片」を五百個集めることができました。

「暴走する機械」クエ完了

 これを NPC のグーテンハーゲンさんのところに持っていけば、 B グレード下級武器の製作図(製作成功確率 60%)と交換してもらえるのです。ふつうにギランの露店辺りで買えば、 1M (百万アデナ)はしそうな代物です。
 でも、価格帯が 8.6M 級というだけで、どんな武器の製作図がもらえるのかはもらってみるまではわかりません。世間の評価では短剣のクリスが大人気みたいですが、わたしは別にダイスダガーだって、片手剣のクシャンベルクだって構いません。例え、ネタ武器と言われる片手鈍器のスペルブレーカーだって……あ、スペルブレーカーはオプションにアキュメンが付けられるので、今使ってるミステリーソード op アキュメンの代わりにいいかも。
 うはwww 夢が広がりんぐwww
 プロフを始めとするメイジ職が使うと攻撃の命中率にペナルティのある槍や弓だとちょっと困りますけど……、グーテンハーゲンさんなら、グーテンハーゲンさんなら何とかしてくれるッッッ!!! Σ(>w<)q

NPCグーンハーゲン

さあ、いったい何が当るのか、もう胸がドキドキです。
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ちょwww

 ちょwww アスラネイルwww
 よりにもよって、ほぼ(オーク)専用の拳武器だなんて!!! もうリネ 2 世界(このよ)には神も仏も、光の神アインハザードもいないに違いありません。大ぐんにょりです。あー、すっかり製作する気、失せちゃった。この製作図はとっとと売っちゃおうっと。

 ……とまァ凹むこともありますけど、クエのついでになにげに経験値(Exp)も貯まっていたようで、この事故の直後、パヴェル遺跡の東隣りにある冬の迷宮で Lv.56 へと久しぶりのレベルアップ!!

Lv.56へ

 これで、ついに C(クロニクル)5 になってから加わった新魔法、マナバーンとイレースを覚えられます。スキルを覚えるための魔法書はとうの昔に購入してあったので、とっとと津軽(シュチュッツガルト)村へ帰還して、神殿で新魔法を覚えました。

マナバーンとイレース

 次のクラハンのときに一緒に行われる PvP が今から楽しみです。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月15日

……かゆ……うま……。

 リネ 2 で地方巡業(どさまわり)が飽きてきた件について。

 1st キャラである Lv.55 プロフィットのリオフィリアは相も変わらずシュチュッツガルト領のパヴェル遺跡に篭もって、「暴走する機械」クエストのクエストアイテムである壊れたゴーレムの破片を収集中。

 ちなみに、これはど〜でもいいことだが、最近シュチュッツガルトは津軽と呼ばれているらしい。日本人的に非常に発音しにくい名前であるために「しゅちゅちゅ」だの「しゅつつ」だのと呼ばれていたのに比較すると、妙に親しみのある俗称である。その由来は単なる省略(シュチュッツガルト)らしいのだが、「エルモア大陸北辺の最辺境」という設定に言葉のイメージも近く、なかなかナイスなネーミングと言えよう。

 その北辺の地に引きこもって、早一週間近く。さすがにそろそろゴールが見えてきた。集めるクエストアイテムの数は五百個なのだが、残りはあと……十個! ほんの少しである。本当は今日中に全部揃えてしまいたかったのだけれど、気力持たず。途中、クラメンや元クラメンとの少数 PT(パーティ) を挟んで、ソロ主体でただひたすらにゴーレムを狩りまくったからな〜。ヘタレなほしみさんでは、一日に百個取得は無理っス orz
 さっさとこのクエをクリアして、人ごみの溢れ返る大都会ギランで露店を冷やかしたりしたいなァ。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月14日

理不尽な制限

ガラスの艦隊 オリジナルサウンドトラック

 ちょw こんなところにもあの悪の組織魔の手がっっっ!? ってか、何だよ? その超お役所仕事的な紋切り型の制限事項って。技術規格上は 99 まで使えるはずの CD のトラックを、自分たちへの著作権使用料徴収申請の都合のためだけに 32 までに制限させる、っていったいナニサマだよ!?
 そもそもこの CD を製作してるのって、作曲者を始め、著作権者本人だろ。なんで著作物を創作しているクリエーターが、単なる著作権料代行集金業者の抜かす戯言にへこへこと従わなきゃならないんだ? こいつらが甘い汁を吸えるのは、クリエーターさまが素晴らしい創作物を創造してくれたからだろうに。
 いや、ほんと著作権者の方から、
「いやァ、やっぱりアソコに著作権の管理を委託して本当によかった」
 ってな話はちっとも聞こえてこなくて、こんな嫌な話しか聞かないなァ。
ニックネーム 星海航平 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

2006年11月13日

陥穽

 リネ 2 の意外に気がつかない失敗(そんなの、ほしみさんだけです (=w=; )

 ほしみさんの 1st キャラであるリオフィリアであるが、相変わらずシュチュッツガルト領のパヴェル遺跡に篭もって、ゴーレムの破片を収集中。ゴーレムの破片を五百個を集めて、 B グレ武器の製作図を手に入れるのだ。自分へのバフ、ヒールのおかげで POT などの消耗品を使わずに済むので、村へ補給に帰らずに無限狩り……の予定だったのだけれど、うっかりとあることを失念していたので、その壮大な構想(大げさ)は頓挫した。
 何がどうなったのかと言うと、それはパヴェルの遺跡の隣り、研究所遺跡で槍 PT)パーティ) に参加しているときに起こった。ソロばかりだと辛いからと参加したその槍 PT は以前にも一緒になったことのあるブレードダンサーのドワっ娘さん(要するに、サブクラスですな。ブレードダンサーは本来 DEF(ダークエルフ ファイター) の職)が主催するもので、引き役のウォーロードさん( HumF(ヒューマン ファイター) の槍専門職)が引いてきた複数の MOB を別キャラが壁際で待ち受けて、複数の槍でまとめて殲滅すると言う典型的な槍 PT だった。リオともう一人のシリエルさんがバフ & ヒール担当の後衛で、前衛が PTL(パーティリーダー) のドワっ娘ブレダンと引き役ウォーロード、そしてネイティブ(言い方が変だな (^^; )のバウンティハンターなドワ娘と言う三本槍体制である(ブレダンさんは踊り用の二刀と攻撃用の槍を素早く持ち替え)。バウハンことバウンティハンターは槍攻撃の専用スキルを持っているのはもちろん、スポイル & スウィーパーで PT の経済効率を最大化させるために、槍 PT には必須の人材である。スポドワなどとも呼ばれる。
 槍 PT は複数の MOB をまとめてやっつけるので、殲滅の際にドロップするアイテムやアデナの量や種類が凄いわけだが、そこにスポドワさんのスポイルが加わると、さらに壮絶なことになる。ドロップでは出ず、スポイルでのみ得られるアイテムも多い。今回の PT でも、防具強化スクロール: C グレード(C-ZEL)が一枚出たりした。
 そして、ふつうの槍 PT ではそうして得られた収穫をスポイル分も含めて PT のメンバーに順番もしくはランダムで配布するように設定する。つまりは槍でめきょめきょ MOB を殲滅していくと、 PT メンバーの(インベントリ)の中にどんどん新しいアイテムが増えていくのである。

 ――さて、ここでほしみさんが失念していたことが何だったのか、読者諸兄にはお分かりになっただろうか?
 そう、得られたアイテムの種類が多過ぎて、インベントリが溢れてしまったのだ。インベントリには一時点で入れられるアイテムの種類に制限があり、それ以上の種類のアイテムは入れられないのである。
 そこで、槍 PT が解散した後に一旦シュチュツ村に帰還して、インベントリの中身のうち、緊急性の低いものを個人倉庫の方へせっせと移した。倉庫の方も格納できるアイテムの種類には限界があるので、適当なところで整理して、ギラン辺りで売り払う算段をいつか付けなければならない。
 ぬう、しょせん無限狩りなんて無理だったのネ orz
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月12日

お篭もり中

 リネ 2 のお篭もりスキルについて(謎)

 ほしみさんの 1st キャラ、リオフィリアは B グレード武器の製作図が手に入るクエストのために、シュチュッツガルト領にあるパヴェルの遺跡にソロ狩りでお篭もり中。
 Lv.55 のリオからすると、パヴェルの遺跡はフィールドに散在する MOB の多くが緑ネームから薄青ネームで、ぼちぼち適正外狩場になりつつある。しかし、 B グレ武器製作図は欲しいので、次のレベルアップまでは基本的にここに篭もる心積もりである。そもそもメイジ職由来で火力のないプロフィットだと、ソロ狩りの相手は格下 MOB にならざるを得ないわけで、その意味では適正と言えなくもない。
 だいたいパヴェルの遺跡はインスタントアイテムのハーブがぽろぽろドロップするソロ向け狩場なわけだが、窪地になった狩場の多くはゴーレム系 MOB の分布密度が意外に高く、しょっちゅう複数 MOB がわんさかリンクする。瞬間火力が大きく、殲滅力のあるファイター系のキャラならそれでも構わないだろうが、非力なプロフィットだとちょっとのリンクが破滅的な危機を呼び込んで、シュチュツ村へ最寄ってしまうことも度々である。
 それでなかなか責めあぐねていたのだけれど、最近になってようやくプロフでもソロ狩りできそうな場所の目星を付けられるようになった。窪地状のクレーター地帯ではなく、 NPC のユミやグーテンハーゲンたちが立つ場所の背後にある高台である。研究所に隣接するこの場所は MOB の分布密度が比較的に低く、攻撃力のないプロフでもそれなりに狩りを続けることができる。 MOB の横湧きが頻発する中央部に足を踏み入れず、辺縁部で引き狩りを心がけるようにすれば、問題は少ない。

 逆に、きちんと攻略できそうな場所さえ決まってしまえば、プロフのソロ狩り性能は実は悪くない。何しろ、基本的に休憩無しでいつまででも狩りができてしまうのだ。
 他職の場合、スキルを連発すると MP が払底してしまい、定期的にお座り休憩を取らないと狩りを続けることができない。スキルを連発しないにしても、 SS や SpS 、ヒールや Q 攻撃の POT など消耗品をどうしても使ってしまうので、その補給のためにある程度の間隔で必ず村へ帰らなければならない。
 ところが、プロフィットは攻撃系、防御系の支援魔法(バフ)をバランスよく豊富に揃えているため、それを自分自身に施すことで SS 抜きでの狩りが可能である。ヒールも、一次職時代のショボいスキルだが習得しているので、自身にかけるには充分である。唯一、複数 MOB にリンクして自己ヒールする暇がなくなったお祭り状態のときにのみヒール POT が必要になるが、都合のよいことにパヴェルの遺跡には牛乳こと強化体力回復 POT をドロップする MOB が存在するので、ほぼ自給自足が可能なのだ。
 MP の消費についても、バフ時以外に MP を使うのはヒールと、カース ポイズン/カース ウィークネスの両デバフ攻撃を行うときくらいである。 MP を大量消費する必殺スキルを持たないことが、逆に省エネ運転に貢献している。ソロ狩場で出るマナハーブで補給されれば、これまた MP の枯渇で困ることはない。
 そんなわけで、
  1. 自分にバフをかける
  2. MOB をカース ポイズン/カース ウィークネスで引く
  3. 引き寄せた MOB を物理武器でガチ殴り
  4. 殴り合いで減った HP を自己ヒール
  5. 自己バフが切れる頃には、 MP がマナハーブでほぼ満タンにリチャージされている
  6. 始めに戻る
この繰り返しで、無休憩無補給の無限狩りである。根気を持続させるのが困難な無限狩りだが、効率は悪くないので、 B グレ武器製作図が手に入るまでがんばりたいと思う。

 ちなみに、パヴェルの遺跡に生息する MOB は C グレ中級の重装備防具であるドワーヴン チェーン シリーズの製作素材(コア)をドロップするようだ。装備を特定の組み合わせで揃えることで利点が生まれるセット効果がないため、ネタ装備扱いされるドワーヴンチェーンだが、他のクエをやるついでにコアが充分に揃うなら、製作してもいいかも、ってな気分になりつつある。 2nd キャラのパラスナイト、ウォーヌが Lv.35 になり、そろそろ二次転職後の C グレ装備のことを考えなければならないからだ。ウォーヌは今も、ほとんど他では姿を見かけない D グレ中級のミスリル ブレストプレート重装備を着ており、ほしみさんの心の中では「ネタ装備を着るキャラ」ってなイメージが固まりつつある (^^;
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月11日

まめちしきー(CV: 松岡由貴)

 ねえねえ、キョンくんっ。リネ 2 で知ってるとめがっさ得して、スモークチーズがスポれそーな豆知識を教えてあげるにょろっ(謎)

 1st キャラのリオフィリアで超久しぶりに次元の狭間にでかけたりしたけれど、週末の土曜日はリオが所属する血盟の定例クラハンが開催される日である。前回と同じく、今回も傲慢の塔に行くとのことなので、最寄りのアデン城村に移動する。
 しかし、例によって、メンバーの集まりが悪い (^^;
 アクティブメンバーで一番若い Lv.43 のシルレンさんとアデン東の激戦の平原でペア狩りなぞしつつ、時間待ちした。
 で、ようやくメンバーが集まったので、さっそく傲慢の塔へ――とはならず、まずはモンスターレース場に併設された決闘場で PvP をやることに。実は、これも前回のクラハンと同じパターンなのだった。
 この前はシルレンさんが欠席だったので、ドライアードルーツで足を止める作戦が非常に有効だったのだけれど、今回は全然ダメダメ。ルーツが決まっても、遠くから弓矢を射掛けられて、 HP をがりがり削られてしまう。しかも、射掛けられてくる矢は麻痺(スタン)付きで、逆にこっちの足が止められてしまう罠。グラさんやハウラーさんもいろいろ学習して、ソニック系の範囲攻撃や毒雲(ポイズン クラウド)をばんばん使ってくるしなァ。早くマナバーンのスキルを覚えて、 MP を使うスキルを封殺できるようにならないと、勝負にならないわ。
 わが血盟は Lv.60 代、 Lv.50 代のキャラがそれぞれ二名、 Lv.40 代キャラが一人と、微妙にキャラ間のレベル差が開いているのだけれど、 Lv.60 代にはマイト/シールド/ WW(ウインド ウォーク) の基本支援魔法(バフ)だけ、 Lv.50 / Lv.40 代にはフルバフをかけるハンディキャップ戦にすると、それなりに面白い戦いになった。

 一通り PvP 戦を楽しんだ後、いよいよ傲慢の塔へ移動。傲慢の塔は別名・業者の塔と呼ばれるくらい BOT の多いところで、その BOT 相手に狩場の取り合いをする赤ネの PKer さんが活動してたりする。 アデンの GK からテレポートアウトして、塔一階に入った途端に、何やらきな臭い抗争の気配がした。われわれはそれを避けて、今回は三階へ。前回は二階で狩りをしたのだけれど、今回は二階でも蠢いてる PT(パーティ) が居たからなァ。
 例によって後衛職がプロフのリオ一人という持久力のない PT なので、 Wiz なはずのハウラーさんがメインヒーラー役をするという珍妙な事態になりつつ、まったりと引き狩りした。いや、実態はまったりどころか、かなり激しかったわけだが。 MOB がうじゃ湧きする部屋の中に突入して遊撃殲滅戦ができればおいしいのだろうけれど、今の PT 編成じゃミリ orz
 全員 SS(ソウルショット)を使いまくるフル SS 状態なので、コストがかかって経済的なうまみはないのだけれど、経験値(Exp)はそこそこに稼げた。おかげで、メンバー中最年長の盟主と一番若いシルレンそれぞれが無事レベルアップ。ほぼ同時にレベルアップしてしまったので、「 1PT 内でキャラ間のレベル差が 20 以上ある」と言う条件に引っかかって、取得する Exp 量に影響するペナルティが継続されてしまった。ううむ、難しいのう。

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ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月10日

「最寄り」ってどこ?

 リネ 2 で最寄った話(謎)

 Lv.55 のプロフィットであるほしみさんの 1st キャラクタ、リオフィリアはこのところアデン領地の鏡の森やアデン城村周辺([栄光|激戦]の平原)を活動拠点にしていたわけだが、いつも同じところに居ても面白くないので、久しぶりにシュチュッツガルト領へ出張ってみることにした。パヴェルの遺跡でソロったり、研究所遺跡で少人数の一般 PT(パーティ) に参加したり。
 で、最後に冬の迷宮で槍 PT に加わったのだけれど、ここで珍妙な事態が。

 そもそもの始まりはパヴェルの遺跡でソロってるときに見つけた PTM(パーティマッチ) でのメンバー募集だった。「鹿狩りするので、プロフィットさん募集」とのこと。さっそく応募すると、 PTL(パーティリーダー) さんから、
「うまいクエがあるので、氷屋の小屋に居る NPC からクエを受けてきてください」
 ってな指示があった。
 氷屋の小屋は冬の迷宮のほぼ中央にあるランドマークで、シュチュッツガルト城村から GK(ゲートキーパー) 経由でテレポートしたときの到着地点にもなっている。幸いリオは冬の迷宮には何度か通ったことがあって、パヴェルの遺跡から小屋までの経路がわかっていた。なので、そのまま走っていくことに。そして、無事に「氷屋の夢」クエストを取得。
 さて、それでは PT に合流しようかと地図を確認すると、 PT メンバーは氷屋小屋から見て南南東方向の冬の迷宮エリア南端に集合していた。どうやら、そこが今回の狩場であるらしい。そこへ直行すればいいわけだが、冬の迷宮はその名の通り地形が迷路になっており、まっすぐ思った通りの方向に進めるとは限らない。試しに、 PT チャットで、
「そちらの居る方向には小屋からまっすぐ進めますか?」
 と尋ねたところ、
「うーん、適当に来たからなあ。ちょっと東寄りに進んだかも知れない」
 という、いい加減な答えが (´д`;)
 まァ悩んでいても仕方ないので、説明どおり東方向に進んでみる。
 しかし、大方の予想通り、進行方向正面にはかちかちに凍みた断崖がどーん! と立ち塞がっておりますですヨ (´д`;) 何とか進めないかと断崖をよじ登ると、その先には見るからに水が冷たそうな川が横たわっていた。
 うーわー。どうしようかなァ。切り立った地形になった川岸を、地図を頼りに移動してみy……。
 あーッ!?
 ……川に落ちた orz
 予想外のことだったので、水中での活動時間を延長する援助魔法(バフ)であるキス オヴ エヴァもかけていない。みるみるうちに呼吸ゲージが減少していき、とうとう HP のゲージまで減り出す。川岸によじ登ることができないので、このままでは溺死して逝ってしまう。仕方がないので、最寄りの村へと帰還する魔法スキル、リターンを発動した。
 これで、もう一度シュチュッツガルト城村から氷屋小屋へ GK テレポートすれば……。
 って、ゑゑゑッ!?
 なぜか到着したのはシュチュッツガルト城の村ではなく、その南西に位置するルウン城の村だった。どうもリオがハマった川はシュチュッツガルト領とルウン領との境界になっていたらしく、リターンしたのはルウン寄りの地点だったのだ。慌てていて、「/loc」コマンドで帰還先を確認できなかった故の悲劇である。
 となれば、ルウン城の村からシュチュッツガルト城の村まで移動しなければならないわけだが、困ったことにルウンは Lv.60 〜 Lv.70 代の高レベルキャラ向けに特化した難しい狩場ばかりの土地柄なのだった。とてもじゃないが、 Lv.55 のキャラが徒歩で移動できる地域じゃない。 GK でのテレポートしかないわけだけれど、ルウン→シュチュッツガルト間の GK 料金は一万 A(アデナ)。シュチュッツガルト→氷屋の小屋間の三千九百 A と合わせて、予想外の高額出費である。ぐはァ、あそこで川に落ちなければorz 後悔後に立たず。
 仕方なく金を払って氷屋の小屋に戻ると、今度は PT メンバーのエルフ娘さんが迎えに来てくれた。で、その後について狩場へ向かったわけなのだけれど。
 ……えーと、エルフ娘さん、一旦南方向に進んで、川にぶち当たってからその川岸を東に進んでますヨ? さっき教えてもらった経路と違うやん!
 まァぶちぶち言ってても過去は変わらないので、前向きに行きませう。やっと合流できた PT の仲間たちと狩りを開始。
 ちなみに、今回の PT の構成は
装備役割解 説
バウンティハンター槍を持ったドワっ娘。 PTL引き役(プラー)獲物を槍攻撃に向いた崖のくぼみまで引いてくる。攻撃を開始したら、ひたすらスポイル & スウィープ。
ダークアベンジャーゴツい重装鎧に槍の似合うヒューマンのお兄さんタンクプラーが引いてきた獲物のタゲをヘイトスキルで取る。タンクというと、ふつうは片手[剣|鈍器] + 盾が標準装備なわけだが、今回は PT の趣旨に合わせて槍を装備。
エルダー定番のホム剣 + 盾を持ったエルフ娘ヒーラーMOB のタゲを取ったプラーもしくはタンクにヒールする。スポイルしまくって MPを浪費するバウさんへの MP リチャージも行う。
リチャ
シリエンエルダーなぜかホムではなく、ふつうの片手剣を装備した DE の姐御バッファ職固有の V レイジのほか、マイト、シールドと言った基本バフを担当。バウさんへの MP リチャージも行う。
リチャ
プロフィット必要に応じてミス剣 + 盾←→二刀を持ち替えるヒューマン娘。ってか、リオバッファ魔法職向けにアキュメン、 BS(バーサーカー スピリッツ) を、攻撃用にヘイスト、フォーカスの殴りバフをかける。バフ後は火力援護で殴りまくり。
ってな感じ。バウと DA の持つ二本の槍を主力とする少数槍 PT である。
 獲物は PT の趣旨にもあった通り、鹿ことプロンクホーンだった。この MOB は一見、鹿の外見をした単体 MOB に見えるのだが、スキル攻撃を加えると六匹に増殖するという特徴を持っている。知らずに叩くと、どえらく痛い目に遭うやっかいな相手である。しかし、そのことを知っていて、範囲攻撃能力を持つ槍でまとめ狩りすれば、そう難しい相手ではない。
 そんなわけで、周囲をちょろちょろするアクティヴ属性のメイズ ガーゴイル ラドを適宜排除しつつ、プロンクホーンをひたすら狩る。どうしてプロンクホーンに目をつけたかというと、こいつは研磨剤をよくドロップする上に、スポイルでも同じものを出しまくるらしいのだ。研磨剤は素材系アイテムの中でも一個二千 A 前後の値付けがされる高額商品である。それがぼろぼろ出まくるのだ。実際、リオも四〜五バフ付き合っただけで七十個を越える研磨剤を入手できた。しかも、 C グレのアクセコアや、場合によっては防具強化スクロール(ZEL)がドロップ/スウィープできることすらあるという。経験値(Exp)的にもまずくなく、パヴェル遺跡でソロってるときに逝って、死亡傷つきで失った Exp を、ここだけでほぼ取り戻すことができた。
 さらに、「氷屋の夢」クエ向けのクエストアイテムまで出まくり。このクエストアイテムは氷屋の小屋で精算すると、これまた鋼鉄のような高額素材ががんがん手に入れられるらしい。

 そんなこんなで、ルウン→シュチュッツガルト間 GK 代金なんか気にならないくらい稼ぎまくらせてもらった。現金ドロップ自体も数万 A あり、本当に笑いが止まらない槍狩りである。時間の都合でほしみさんは途中で抜けさせてもらったが、機会があればまた参加したい PT だった。
ニックネーム 星海航平 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月09日

危険なヴァージョンアップ

ワイフ2.0

「嫁さんは、実は Internet Explorer だったんだよ!」
「な、なんだってーっ!」 > ΩΩ Ω
 という新説。
 アプリケーションだと思って不用意にガールフレンド 7.0 からワイフ 1.0 にアップグレードしたら、アンインストールできなくなるところなんか、まんまだw
 確かに、ワイフ 1.0 にすると、不必要なチャイルドプロセスを同時に複数立ち上げちゃって、システムリソースが足りなくなることも多いらしいからなあ。
 ちなみに、ワイフ 2.0 ってのはチャイルドプロセスを生み出した後でオバチャン化した状態を指すのではないかと。ワイフ x.0 がアンインストールできないからと不用意にシステムに追加インストールしてシステムコンフリクトを起こしてしまうのは※欄にある通り、不倫 1.0 とか愛人 1.0 なのじゃなかろーかと。
ニックネーム 星海航平 at 17:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味/変なモノ

2006年11月08日

レイド殺り杉

 リネ 2 で Lv.60 代レイド討伐に参加した話。

 例によって例のごとく、 1st キャラクタであるリオフィリアはレイド討伐に激しく参加中である。……いや、最近は 2nd のウォーヌも、よく参加してるんだけど。
 それはともかく、今回リオが参加したのはふだん Lv.50 代レイド討伐をよく主催している某 M 氏が初主催した Lv.60 代対象の討伐だった。リオが参加する Lv.60 代レイド討伐としては、二回目になる。集合場所はいつもの Lv.50 代討伐と同じ猟師村北口。集まったのはすべて九人フル構成 PT(パーティ)
1 FA 班盾職(タンク)
2物理 1 班グラ、短剣職、(オーク)等の近接物理攻撃職
3物理 2 班弓職
4 Wiz 1 班攻撃魔法職(Wiz)
5 Wiz 2 班Wiz
6混成班ドワ等と、他の班からあぶれた半端者(´д`;)
 以上六班、計五十四名だった。
 ちなみに、リオが配属されたのは Wiz02 小隊こと Wiz 第二班で、班長(パーティリーダー)のシリエルお姐さんは前日の Lv.50 代レイド討伐でやはりリオと同じ班の班長を務めていた人だった。
「リオさん、今日よろしくお願いします」
 なんて挨拶されたりして。
 ちょw 名前、覚えられてルー ガクガク (((゚д゚;)))ブルブル
 なんだかんだで班編成に一時間近くかかったものの、大過なく討伐は開始された。討伐対象は以下の八体である。
1アンヘル滝アンヘルの猛虎王Lv.65
2過去の戦場咆哮の君主 カストールLv.62
3マネス リディアLv.60
4国立墓地ヒロシLv.65
5忘却の平原タイクの大軍将アラクLv.60
6巨人たちの洞窟ゴルゴロスLv.64
7最後の下巨人 ユテヌスLv.66
8ヘカトン プライムLv.65
 当初主催者は巨人たちの洞窟で五体()る心積もりだったらしいが、班編成に時間を取られ過ぎたために、今回は三体までで終了。ぶっちゃけて言って、どれもとても Lv.55 のリオで挑戦できるような相手ではない。名前が黄色もしくは真っ赤で表示される強敵ばかりである。実際、強力な範囲攻撃を持つ単体レイドであるアンヘル虎には三回殺られた orz
 ちなみに、四番目のヒロシだが、正式には「シーレンの司祭 ヒシルローメ」という名前がある。しかし、誰もその正式名称を呼ばない呪われたレイドボスなのだった。今回のラインナップの中では、あまりえげつない攻撃はして来ず、レベルが高い割にはっきり言ってザコw

 Wiz 第二班の仕事は何はともあれ、これらのレイドボスに強力な攻撃魔法を浴びせ続けることである。九人 PT の人員構成は以下の通り。
役 割人 数解 説
ソーサラーWiz5 名
(うちスペハウとネクロの 3 名はデスリンカー)
PT の主力。とにかく大火力の攻撃魔法(通称 : 主砲)を敵に浴びせかけ続ける。ほかにすることなどない。
スペルハウラー
ネクロマンサー
ブレードダンサー歌舞
物理アタッカー
1名持続時間は二分と短いが、効果が通常の支援魔法(バフ)に上乗せされる舞踊系バフを使う。
元々タンカーからの派生職なので、踊り終わったら殴り攻撃に参加する。
シリエンエルダー
(シリエル)
リチャージャー
バッファ
1名PT で一番大事な Wiz さんたちに MP を供給し続ける MP 充電池その一。
マイト、シールドといった基本バフのほか、 V(ヴァンパイアリック) レイジのような一部の職固有殴りバフも担当する。
可能なら、殴りにも参加する。
エルダーリチャージャー
ヒーラー
1名PT で一番大事な Wiz さんたちに MP を供給し続ける MP 充電池その二。
万が一 PT から戦死者が出た場合はその蘇生、ヒールも行う。ぶっちゃけ、殴りに参加している暇はない。
移動時に PT 全体の足となるパーティリコールスキルを使う “ バスの運転手 ” 役も務める。
プロフィットバッファ1名アキュメン、 BS(バーサーカー スピリッツ) といった Wiz の攻撃力を高めるバフをかける。殴り役(自身も含む)にヘイスト、ガイダンス、フォーカス、デスウィスパーの殴りバフもかける。
一応は一次職時代のしょぼヒールスキルもあるが、専業ヒーラーであるエルダーの前では意味ないので、メイジ由来職のくせに、バフ後は殴り一筋。
 この班を担当するバッファとしては、最大 MP / HP を拡張するブレス ザ ソウル / ブレス ザ ボディスキルを切れないようにメンバーにかけ続け、戦闘の直前に Wiz へアキュバサ、殴り役にヘイスト、戦闘が終了したら次目標への移動用に WW)ウインド ウォーク) を素早く、かつ正確にかけるのが仕事である。殴り用武器であるサムロン×サムロンと魔法詠唱用サブ武器であるミス剣 OP アキュとの持ち替えもあって、正直、けっこう忙しい。幸い、バフ時にダンサーさんが素早くダンス オブ コンセントレーションを踊ってくれたので、ミス剣に付けたアキュメン OP の効果と合わせて、バフを高速詠唱できた。
 前述の通り、アンヘルの虎に三度殺られたり、巨人たちの洞窟で移動のタイミングが早くて PT 全員に WW が入れ切れなかったりしたが、まずは上手く立ち回れたと思う。
 主催者も Lv.60 代討伐は初めてとのことだったが、最初の班編成に苦労したのと、巨人たちの洞窟へ侵入する入り口を間違えた(巨人たちの洞窟には入り口が四つあり、適切なものを選ばないと回り道になってしまう)くらいで、まずまずの進行だったんじゃないだろうか。移動直後の MP 休憩(QK)の間にドロップ品のオークションを切れ切れに行うのは、
「自分たちが欲しいものを安い値段でうやむやのうちに落札するための遣り方なんじゃないか?」
 なんて悪く考えるヤツも居そうだけれど、三時間を越える長丁場のイベントで効率よく時間節約するには仕方ないしねえ(こういう文句を言うやつは後でまとめてオークションをやると、「オークの手際が悪ィよ」って文句を言い出すに決まってる (=w=; )

 幸い、現物のシルノエン盾のほかに祝福された防具強化スクロール : A グレード(A-ZEL)など高価なドロップ品もそれなりに出て、最終的な利益配分は一人当たりおよそ四十五万 A(アデナ) になった。祝福されたスピリットショット(SpS)を連発した Wiz さんがとんとんからちょっと赤字程度の収支だったらしいので、ソウルショット : B グレード(B-SS)を 1,500 発ばかり消費したリオは移動の GK(ゲートキーパー) 代金を差っ引いても黒字確定である。

 リオは今着ている C グレ上位のブレスド ローブ セットが上下手それぞれに三枚ずつ C-ZEL を貼ったフル ZEL 状態にしてあるので、 B グレ下級ローブであるアバドンセットは買わず、ブレスドを着たままで B グレ上級の蒼狼(ブルーウルヴズ)ローブ セットを目指そうかと思っている。蒼狼ローブ セットの市場実勢価格は軽く 10M (一千万)を越える。がんばってお金を貯めなければ。
ニックネーム 星海航平 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月07日

だから、「中の人」なんて居ないんだってば!

「ガチャピン」の秘密

 ちょwww 「宇宙の戦士」≠スターシップトゥルーパーズwww

 「ひらけ! ポンキッキ」 → 日本テレワーク → 野田昌宏大元帥 → スタジオぬえ → 加藤直之

 という連想ゲームができそうな世代はヲタとしてもかなりロートルに属する気が。ゆとり教育世代はそんなの知らないぞ。
 ちなみに、ガチャピンが宇宙に進出したのは米国のスペースシャトルでではなく、露国のミールでである。
ニックネーム 星海航平 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味/変なモノ

2006年11月06日

えー、無駄な抵抗はやめよ(立て篭もり犯人に投降を勧める口調で

 269g にコメント/トラックバックスパム対応機能が追加されて、しばらく経つ。実装されたのは画像を使ったパスワード認証や、言及リンクの有無をチェックすることによって BOT プログラムによるコメントスパムやトラックバックスパムを撃退する機能で、これによってかなり徹底的にスパム書き込みを防止することができる。実際に、この新機能でスパム書き込みの大半は撲滅できたっぽい。
 ただし、その辺のことはスパムを書き込んでくる業者の方も織り込み済みなようで、一パターンだけこのスパム撃退機能をすり抜けてくるところがあった。これは主に JUGEM を利用している業者で、ダミーで作った blog 記事の末尾に、背景と同色の文字でトラックバック先アドレスをどーっと列記すると言う方法で複数の blog へトラックバックスパムを送信していた。これだと、一応言及リンクがあることになってしまうので、言及リンク存在チェックを通り抜けてしまうのだ。
 うざったいので、本当なら JUGEM からのトラックバックはサイト単位で全て遮断してしまいたいところなのだけれど、困ったことに当 blog にはごくまれに、 至極まっとうな JUGEM ユーザーの友人からトラックバックが打たれてきたりするのである。サイト単位でトラックバックを全遮断してしまったら、このまっとうなトラックバックまで弾いてしまう。
 そこで、ほんのちょっと、ちょちょいと小細工を……。
 どうやらうまく行ったようで、スパム業者の作るダミーの blog 記事からのトラックバックを排除することができた。友人からのトラックバックはある特定の条件以外のものは受けることができるはずである。具体的にどのような対処を取ったのかは、スパム業者に対処法を教えることになってしまうので、ここでは公開しない。どうしても知りたい人は個別にメールでお問い合わせいただきたい (^^;
 とりあえず、今のところはこれでコメントスパム、トラックバックスパムは遮断率 100% を達成している。問題は当 blog のアクセス解析によると、トップページ、 RSS 配信ページに続いて閲覧数の多いページがスパムの排除を表す警告ページだっつーことである orz
ニックネーム 星海航平 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ/インターネット

2006年11月05日

暴れん坊ブリンセス(違

 リネ 2 のちょっと変わった PT の話。

 このところ何気に稼働率が上がっている 2nd キャラの盾職(タンク)、ウォーヌ。今日も今日とて、 PTM(パーティマッチ) で野良 PT(パーティ) の募集状況を確認していると、そのウォーヌにちょうど適正な Lv.30 台の募集が。募集タイトルは「クルマ PT 」。どうやらディオンの北にあるクルマの塔で活動する一般 PT らしい。

 さっそく募集に応募して、活動場所に行ってみる。そこはクルマの塔一階の、とある部屋だった。ポルタと呼ばれるストーンゴーレムのみが一杯居るところである。狭い部屋の中には、常時十匹前後のポルタがうろうろしているだろうか。
 ストーンゴーレム系の MOB(モンス) は動作や移動速度が遅く、一般に狩り易い相手ではあるが、今回は何しろ数が数である。いくら動作が遅くとも、三、四匹にいっぺんに集られると、ふつうはゆっくり叩いている暇などない。この「ポルタ部屋」は 1st キャラのリオフィリアも二次転職の際に訪れたところなのだけれど、「何気にいやらしいトコロ」という印象があった。

 しかも、今回の PT は職構成がかなり変わっていた。弓/短剣職のエルヴンスカウトと近接物理攻撃専門のグラディエータが一人ずつな他はドワーフが三人、オークのシャーマンが二人と言った陣容である。始めのうちは DE(ダークエルフ) のシリオラさんが居たのだけれど、途中で抜けてしまった。
 オークシャーマンは職の分類上はヒーラー/バッファに分けられる魔法使い(メイジ)扱いになるが、何気にエルフや DE のファイターより体力(HP)が多かったりする。要するに、戦闘生物であるオーク族は基本的に全職が前衛攻撃職と考えて構わない。つまり、今回の PT は前衛職のみで構成された PT だったのである。
 支援魔法(バフ)はオークシャーマンさんが持つ基本的なものだけ、ヒールも同じくオークシャーマンさんの CoL(チャント・オブ・ライフ)だけという PT だったわけだが、これが意外に快適だった。何しろ火力だけはあるので、ポルタが大挙して集ってきても、ろくに TL(ターゲットリーダー) すら決めずにぼこぼこ殴りまくっているだけで対処できてしまうのだ。ウォーヌからするとポルタは薄赤ネームの若干適正外 MOB になるのだけれど、それが SS(ソウルショット) 抜きでも殺れるくらいである。しかも、ドワさんが多いので、スポイルでポルタ光りまくり。ドロップと合わせて、超うまうまである。
 ヒーラー/バッファのほとんど居ない超火力 PT でもそれなりに面白く、うまうまな展開があるのだと、何やら新しい世界を見出してしまったほしみさんなのだった。
 また似たような構成の PT 、ないかな。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月04日

繰り返される過ち

 リネ 2 での低レベルレイドの話。

 一時期、 1st キャラのリオフィリアでオルフェンやコアを含む Lv.50 台レイド討伐にむきになって参加していたほしみさんであるが、最近は 2nd キャラであるパラスナイトのウォーヌでもレイド討伐に参加しまくっている。ウォーヌはまだ Lv.30 台前半ということで、討伐対象はパルチのヌルカとか、処刑場のギロチン、キャリパス卿辺りである。
 C(クロニクル)4 の頃のレイド討伐と言えば、バッファ(アキュメン、 BS(バーサーカー・スピリッツ) スキルを持つクレリック/プロフィット限定)と盾職(タンク)が各一人ずつと七人の攻撃魔法使い(Wiz)(ネクロマンサーを含まない純 Wiz 三職のみ)の 1PT(パーティ)でさくっと狩って、経験値(Exp)やドロップアイテムでうまうま、がふつうだったわけだが、 C5 以降は物理攻撃職も含めて、多彩な職編成の 3PT 以上で行うのが一般的である(敢えて 1PT のみで開催される挑戦的なものも残ってはいる)。 C4 時代ならレイド討伐への参加なんか考えられなかったドワーフや(オーク)の姿を見かけるのも珍しいことではない。
 しかも、ウォーヌの参加する Lv.30 台の低レベル討伐の場合、 Lv.50 超の高レベル後衛職を外部支援キャラとして数人準備するのが一般化している。サブキャラやサブクラスで参加している人が 2PC や CC(キャラクターチェンジ) でプロフやシリエルを連れて来るわけだ。 Lv.30 台前半キャラに Lv.58 超な支援職に固有の G(グレーター) マイトや G シールドと言った強力支援魔法(バフ)をかけられまくりだったりする。

 とは言え、しょせんは低レベルキャラでの討伐である。実際に戦闘を開始すると、火力不足で容易く戦列が崩壊して、全滅の危機に瀕したりする。「リスタして! リスタ!」の大合唱 (^^;
 特に、 C5 以降のレイドは攻撃対象(タゲ)飛びが激しくなっており、容易くタゲがタンクから剥がれて、 Wiz さんたちのところへ行きやすい。当然、 Wiz さんたちはなぎ倒されまくりである。タンク職であるウォーヌとしては、それが一番辛い。タンクという職は MOB のタゲを集め続けて、逝くときは PT で一番最初に逝かなければならない職なのだ。
 そんなわけで、今日は何度か昇天。幸い、リファインアップデート以降の新フィーチャーである死亡傷は被らずに済んだけれど、 Exp のロストでキャラのレベルがダウン。ドロップがしょぼくて、利益配当も一人当たり一万 A(アデナ) 弱だったし、うまうまと言うより、やっぱ大人数が集まるお祭りイベントと化してるなァ、レイド討伐。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年11月03日

煩誕祭は開催されました

 「本年度の煩誕祭は開催されません」と書いたが、友人二人と地元の行きつけの居酒屋へ出かけるミニイベント発生。これもある種の煩誕祭と言えなくもない。
 まァ特にほしみさんの誕生祝いというわけでなく、いつも通りうだうだとくだらない話に花を咲かせていただけだ説が濃厚なわけだが (=w=;
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月02日

炎上五秒前

トラックバック試験の結果

 ちょっとネットを齧ったことのある人なら誰にだって判る、所謂ところの地雷系 NG ワード満載のエントリ。ここまで香ばしい釣り臭満載の文章は最近珍しいヨ。少なくとも、商業作家のような、ある程度社会的ステータスが重視される職業の方が不特定多数の目に触れる公式 WEB ページで公開していいものでないことは明らかである。
 とりあえず、ほしみさんは自分の部屋の積読書の山の中からプリンセス・プラスチック・シリーズの本を発掘して、未読のままゴミ箱にブチ込んでおこうと思う。こんな文章を公開できるメンタリティの持ち主が書いた作品なんか読みたくない。こんな文章を書いたやつの本なんか買って、印税を儲けさせてしまったかと思うと、がっくりくるわ。

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ニックネーム 星海航平 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

「さよなら著作権」な国家を放置しておくとどうなるのかよくわかる好例

支那で開催したWHOシンポジウムの宣伝看板に日本のAV女優がっ!しかも主催は日本だったり・・・orz

 これは超恥ずかしい。
 JASRAC のような、創作者に寄生する著作権ゴロにでかい顔をさせておくのも問題だけれど、違法コピー天国を放置しておくのも大問題だな。
 っつーか、これは
「こんなバカげた広告を作りやがって。お前ら、ばかにしとんのかッ!?」
 と、主催者がキレで構わない気が。
 AV チャット!
ニックネーム 星海航平 at 15:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ぐんにょり

努力と根性

ネギま!?のOPに使われている机の数

 いろんな意味で無駄に努力しすぎだと思う(苦笑)

 昔の手描きアニメじゃとてもこんなことできないだろうけれど、今どきの 3D CG 技術を使えば、一個だけモデリングした机のオブジェクトをだーっとコピペで並べて、レンダリングするだけだもんな〜。新海誠みたく、個人レベルでもアニメ作品が製作できる時代になると、研究系のヲタさんも大変だ。
ニックネーム 星海航平 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/まんが/ゲーム一般

2006年11月01日

ネコなんていない

シュレーディンガーの猫

 ドラえも とはまた別の方向な、アレの二次創作作品。アレってこーゆー「アナザー最終回モノ」って多い。
 大槻と小池の名前が並んでるってことは、今は亡き旧アボパ関連の仕事なんだろうな。
ニックネーム 星海航平 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 破廉恥(十八禁)