2006年10月31日

完全再現

夜明け前より瑠璃色なフィーナ流キャベツサラダを作ろう

 巷で話題のあのメロンキャベツサラダを実際に再現してみようという無謀な試み。
 いや、ふつうに試みなくていいから (=w=;
ニックネーム 星海航平 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

2006年10月30日

今度は BS-i じゃなく

NHKテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」に“びんちょうタン”登場

 ちょwww NHK 空気読み杉www
 いつもの渋い久米明のナレーションとのギャップがwww
ニックネーム 星海航平 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間の噂

2006年10月29日

2006 年度煩誕祭は開催されません

 そろそろほしみさんの誕生を祝って、日本国民がこぞって祝う祝日(事実誤認)が近づいている。
 何やら、それに関連して名古屋のザ・ロイヤル名鉄レジャック店で謎のイベント煩誕祭が開催される、などとゆー風説が存在するようだが、そんなイベントはない。先日、二泊三日で北海道に出かけたりして、とてもじゃないが、名古屋まで出張る経済的余裕なんか、ほしみさんにはないのだ。

 ま、実際には北海道旅行は勤務する会社の慰安旅行だったので、費用は会社の福利厚生費から捻出されているのだけれど、それにしたってお土産品辺りはやっぱりほしみさんの財布内から出ている。具体的に言うと、チルド便で送ったタラバガニとか、白い恋人ブラックとかw
 そんなわけで、ほしみさんにかこつけて、バニーさんと遊ぼうなどと考えていた人たち、残念でした :-P
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(2) | お知らせ

2006年10月28日

×××は見た! (市原悦子風に

 BO 指(ブラックオーレ リング)買い取り交渉のためにモンスターレース場にいたら、ついに姿を見かけてしまいましたヨ。

魔剣ザリチェ

魔剣ザリチェを。
 ちんまいドワっ娘とばかでかいザリチェとのコントラストが萌えるw
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月27日

京アニ版(違

Kannon

 これまた白薔薇(ロサ ギガンティア)姉妹が好きそうなゲームですねwww
ニックネーム 星海航平 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味/変なモノ

もうすぐそんな季節

楽しいクリスマス

 何やら目からしょっぱい汁がだばだば溢れてきて、画面がにじんで、よく見えないヨ、ママン ||| orz
ニックネーム 星海航平 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

2006年10月26日

要らん子化加速計画

 リネ 2 に於いてハーブに劣るヒトたちの話。

 このところ睡眠不足が続いていたので、今晩は 2nd キャラのウォーヌを使って、オニキス耳を製作するのに足りない強化糸を買い取る放置露店を出したまま、就寝。そんでもって朝、思ったより早めに起きられたので、寝ていた間の状況を確認してみると……。
 強化糸は百五十本欲しいのに、一晩中露店を出しっぱで十六本しか買い取れてないよ、ママン ||| orz

 哀しかったので、ちょびっとソロ狩りしてみることにする。狩場はディオンとフローランとの間に広がる開拓地。 C5 になってから新しく加わった「フローラン村を救おう」クエに絡めて、デルー リザードマンやオッドリーストーンゴーレム、オブザーバー系の MOB を狩ったのだけれど、 C5.1 ことリファインプロジェクトが実装されてから、ホントにハーブがよくドロップするようになった。以前からあった
名前効果
生命のハーブHP が回復する(100程度?)
マナのハーブMP が回復する(40程度?)
力のハーブ攻撃力が増す
魔力のハーブ魔法力が増す
に加えて、新しい
名前効果相当バフ
強力生命のハーブHP が大きく回復する(1,000程度?)グレーターヒール ?
移動速度のハーブ移動速度が増すWW(ウインドウォーク)
魔法詠唱速度のハーブ魔法詠唱速度が増すアキュメン
攻撃速度のハーブ攻撃速度が増すヘイスト
致命傷攻撃のハーブクリティカルヒットの発生率が増すフォーカス
なんてのがばんばんドロップしまくりんぐ。 MOB 一匹からハーブが三つ四つまとめてドロップするのも珍しくない。ウォーヌではドロップを確認できなかったけれど、ほかにも
名前効果
超強力生命のハーブHP が全回復する
強力マナのハーブMP が大きく回復する
回復のハーブ[レア]
ファイター用ハーブ[レア]ファイター向けバフ効果がランダムに
メイジ用ハーブ[レア]メイジ向けバフ効果がランダムに
なんてのもあるらしい。
 何このラインナップ。いくら効果持続時間が二分間だけとは言え、プロフやシリエルの持つ主要なバフの大半があるじゃん。ないのはデスウィスパーと HW(ホーリーウェポン)V(ヴァンパイアリック) レイジくらい?
 確かに、ソロ狩りの効率は恐ろしく上がったけれど、逆に考えるとソロ狩り場では他キャラからバフをかけてもらわなくても充分だと考えられる。バフ効果とハーブ効果は重積するんじゃなくて、置き換えになっちゃったしね。
 以前からバッファはバフをかけ終わったらその時点で“要らん子”と化していたわけだが、いよいよそれが加速してきたナ。 1st キャラのリオがプロフなほしみさんはこれからいったいどうすれば…… orz
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月25日

どどんまい の方じゃなく

夜明け前より瑠璃色な キャラクター人気投票

 ちょwww 第一位www

 これは原作者である、某はんこ絵師を始めとする八月の中の人たちが可哀相過ぎる orz
ニックネーム 星海航平 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

2006年10月24日

AMD 製品より Intel 製品の方が向いている用途

サノバビッチ!昼ごは〜ん!

 今回の例では Pen II システムを利用したようだが、 HT Pen4 なんか消費電力が軽く 100W を越えてるからなー。
ニックネーム 星海航平 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味/変なモノ

2006年10月23日

不良在庫

 リネ 2 で不良在庫が発生した話。

 ほしみさんの 2nd キャラであるパラスナイト、ウォーヌは現在 Lv.32 。まだ二次転職前であるから、装備できる武器/防具は D グレードまでである。
 で、その防具の中でも魔法抵抗力を司るアクセサリについては、攻略情報本などではエルヴンシリーズがお勧めとされている。これはエルヴンネックレス、エルヴンイアリング、エルヴンリングと、名前に「エルヴン」と付く一連のアクセサリのことを指す。
 しかし、実際にはエルヴンシリーズのアクセサリは D グレード最強ではない
 ネックレスではエルヴンネックレス(魔法抵抗力:45)より暗闇のネックレス(同:48)の方が強力だし、リングもエルヴンリング(同:22)よりミスリルリング(同:24)の方が強力である。そして、イアリングもエルヴンイヤリング(同:34)より強力なオニキス ビースト アイ イアリング(同:36)が存在する。
 まだ N グレードのアクセサリしか所有していないウォーヌは以前にレイド討伐に参加した際、このオニキス ビースト アイ イアリング(名前が長いので、以下「オニキス耳」)を製作するための素材であるオニキス ビースト アイ イアリング ジェムを入手していた。それも、両耳分二つを作るのに要る十六個をまとめて、だ。
 以来、ほしみさんはオニキス耳を製作するための素材をこつこつと蒐集していた。ほしみさんはまだ武器や防具の製作に手を染めたことがなく、オニキス耳はその最初のテストケースとして適当と思われたからである。
 実際にオニキス耳を製作するには、固有素材であるジェムのほか、銀製の鋳型や D グレードのクリスタル、研磨剤などの汎用素材も必要になる。ほしみさんは 1st キャラであるリオなども活用して、それら必要な素材をこつこつと集めた。銀製の鋳型は原料シルバーを買い集めて村で営業している個人工房に製作してもらい、クリスタルは売っている個人露店を探し回り、研磨剤は自分で MOB からのドロップを狙った。売るのではなく、自分で使うつもりなので、けっこうコストは度外視である。そして、ついに残るは強化糸百八十本、と言うところまでこぎつけていたのだけれど……。

 そんなある日(って言うか、今日 (^^; )、 Lv.30 台レイドを 1PT で討伐するツアーのメンバー募集があったので、ウォーヌで応募したのだが……。 Lv.33 のウグの大司祭長ガメッシュを討伐した際に、一個だけだけれど出やがったのだ。オニキス耳の現物ドロップが!
 ちょwww 強化糸を製作するには糸と鋼鉄とが必要で、その鋼鉄を作るには鉄鉱石と研磨剤が必要で……とか、遠大な構想を練っていたほしみさんの立場はっ!?
「ちぇっ。やっぱ Lv.30 台レイドからのドロップはショボい D グレ物かよ。さっさとアルチのドワっ娘で D グレード クリスタル(D クリ)に砕いて、現金化しよーぜェ」
 みたいなな PT 内の気だるげな空気(※)を、
「ちょw せっかく出た D グレード最強アクセなんだし、もったいないですよう」
 と、引き裂いて、何とかオークション形式で処理するように話題誘導する。
 そして、当然オニキス耳はウォーヌ自身が落札。落札価格は 138K だった。相場価格はだいたい 160K 〜 180K くらいのようだから、割安で買えたことになる。
 そう、確かに割安で買えたのだけれど……。手元に残った、このほとんど揃いかけている二個分のオニキス耳の製作材料、どうしよう? 一個はふつうに使うにしても、もう一個は製作して売っても赤字確定なんだけど (´Д`;)


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ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月22日

はぢめてのざけん

 リネ 2 でぼろ儲けした話。

 二泊三日で北海道へ出かけていた反動で、今日は終日リネ漬けですた orz
 いや、昨日の晩、自宅に帰り着いてからすぐにクラハンに出かけていたりもしたのだけれど(廃

 まずは、午前中に胞子の海でオルフェン討伐に参加。前回参加したときは三回続けて敗退し、四回目でようやく倒せた相手だが、今回は一発で撃滅。固有ボスアクセサリである指輪オルフェンリングもばっちりドロップした。適正外レベルのキャラが討伐に関して貢献度が高かったりすると、何気にボスアクセのドロップがなかったりするので、素直にドロップがあると嬉しい。(以前に参加したコア討伐では、ボスアクセのドロップがなかった)

 んで、午後からはザケンの討伐に参加した。《悪魔の島》の最奥に巣食う海賊ザケンに挑戦するのは今回が初めてである。もっとも Lv.60 のボスモンスターであるザケンの討伐はそうしょっちゅう行われているものではない。何しろ大規模な戦力が必要なので、コアやオルフェンの討伐のように、突発的な思いつきでぱっと倒せる相手ではないのだ。今回も主催さんが一週間以上前からイベント掲示板で討伐実施を予告して、万全の準備を整えての討伐だった。
 討伐開始時刻に集合場所である《悪魔の島》入り口近くの猫 NPC 前に集まったのは都合 21PT(パーティ) 、百八十人! 前回行われた討伐時より六十人ほど多いらしく、今までリオ(と言うか、ほしみさん)が参加した討伐イベントの中でも最大の参加人数である。城攻めや対同盟・血盟戦(GvG)を未体験なもので、クライアント画面に指揮チャットのウインドウが開くのすら初めてだったのだ。

 圧倒的な大戦力で《悪魔の島》に巣食うザコ MOB どもを叩き潰し、快調に進撃するわれらが討伐隊。その最初の難関は《悪魔の島》最奥に横たわる海賊船の内部へ突入することだった。
 海賊船の内部へと通じる扉が開くのはリネ 2 内時刻で午前〇時からの十二分間のみ。リネ 2 内時間はリアル世界での時間の六倍で過ぎるので、実質的な扉の開放時間はたったの二分間である。このたった二分の間に狭い扉を百八十人が通過しなければならないのだ。
 このことは事前にわかっていたので、主催者の指示で扉の前にきちんと整列する百八十人。立錐の余地すらないぎちぎち状態のまま、運命の午前〇時を待つ。
 そして、そのときは来た!
 一斉に海賊船内部へと突入する。時間との戦いなのだけれど、何しろ百八十人もの PC(プレイヤーキャラクタ) が狭い場所でひしめき合うので、サーバーや回線、クライアントの処理が追いつかず、表示遅延――所謂ラグが激しい。それでも、何とか討伐隊のほぼ全員が海賊船内部へと突入することに成功した。
 いよいよザケンとご対面である。ザケンの根城である海賊船内部は三階層構造の迷宮(ダンジョン)になっており、その主であるザケンは狭い部屋と通路とが複雑に絡み合ったダンジョン内を高速で移動する。しかも、ザケンはリネ 2 内時間の夜間は HP がほぼ無限の無敵状態になっていて、(リネ 2 内時刻で)午前六時に夜が明けてからでないと倒すことはほぼ不可能である。さらに、ザケンは強力な HP や MP の吸い出し(ドレイン)攻撃スキルを持っていて、攻撃された PC は適正レベルである Lv.60 前後であってもほぼ瞬殺されてしまう。突入してから夜が明けるまで、討伐隊は神出鬼没なザケンからの攻撃にひたすら耐え続けることとなった。
 ちなみに、討伐隊はザケン本体を攻撃する攻撃班のほか、階層間の階段を死守する階段班、 Wiz やヒーラーへの MP リチャージを主務とする支援班、()られて逝った PC の蘇生(リザ)援助魔法再付与(リバフ)を専門とする救護班、ザケンに止めを刺す際に魂石(ソウルストーン)精錬(ステップアップ)を試みることのみに特化した LA(ラストアタック) 班などにきちんと編成されていた。リオが配属されたのは全二十一班のうち、タンカーのナイトさんが率いるスカウトなどの物理攻撃職を主力とした攻撃担当の第十三班だった。ザコ MOB は他の攻撃班に任せて、ザケン本体を叩くことを主務とする班である。討伐隊のほかのメンバーを守る意味でも、積極的にザケンを叩く立場にあるのだけれど……。
 ザケンの第一印象はとにかく(はや)い!だった。部屋の向こうの角に居たかと思うと、いつの間にかぐわッ!! と超接近していたりするのである。しかも、他のボス MOB と違って、サイズが PC と同じ等身大なので、近くに来られても仲間の PC の影にまぎれて判りにくい。で、気がつくと HP をごっそりドレインされて逝っちゃってる、という展開である。足が速いことは判っていたので、事前にルーツやスタンのスキルで足を止めるように言われていたのだけれど、リオの持つレベルのドライアードルーツスキルはザケンに対しては全然効かなかった。
 何度かザケンに殺られ、別階層へと強制ワープさせられてしまった班員を探して迷子になり、殺られた班員をしょぼい Lv.2 のリザで叩き起こしてリバフし、またザケンに殺られ……。と、何やらバタバタしているうちに、
「討伐に成功しました」
 というアナウンスが。ちょwww いつの間に夜が明けてたのさ!?
 あんまり役に立っていた実感はないが、討伐自体がうまく行ったのは間違いない事実である。ギラン帰還後にあった主催者の説明によると、ボスアクセサリであるザケンイアリングはもちろん、武器や防具の現物ドロップもあり、さらに LAPT による魂石のステップアップも十個持ち込んだステップ 10 石のうち、七つがステップ 11 になったとのこと。魂石はちょうどリオが作れるレベルになっているステップ 5 辺りは一個 100K (十万) A(アデナ) 程度で流通しているが、ステップ 11 になると、一個 10M (一千万) を軽く越える相場になっている。そのステップ 11 魂石が七つに、 600M (六億)はすると噂のザケンリングが手に入ったのである。いくら参加人員が百八十人とは言え、一人当たりの分配利益はいったいいかほどになるものなのか……。
 残念ながら、ザケンイアリングがオークションで落札される瞬間は事情で離席していたので、実際にモノがいくらで落札されたのか詳しい事情はわからないが、利益分配の金額はとんでもない事になっていた。約 2.6M ――二百六十万 Aだったのだ。午前中のオルフェン討伐でも 900K (90万)を越える利益が出ていたので、今日一日だけで 3.6M (三百六十万)も儲かったことになる。ザケン討伐での死亡ペナルティで経験値を 8% ばかり失ったが、それを補って余りある利益だった。もちろんこんなに儲かったのは初めてである。おかげで、 D グレ中級一色のまま放置になっていたアクセサリ類へのてこ入れとして、 B グレ上級の BO(ブラックオーレ) ネックレスを買えた。ひゃっほう!

 で、午前と午後、二回もボス討伐に参加してかなり消耗したので、今日はコアタイムでの恒例になっていた 50 台レイド討伐ツアーには参加せず、まったりとソロプレイ。レイドツアーの方はこれまた祝 A−DAI がドロップする大商いだったようだが、こちらはちまちまと緑魂石(グリーンソウルストーン)のステップ 5 を作った。
 はー、ばたばたしたボス討伐の後だと、自分のペースで進められるソロプレイは和む〜。
 ちなみに、作った緑魂石ステップ 5 はクリ杖(クリスタルスタッフ)を買おうと貯金中な知り合いのエルヴンメイジさんへの贈答用である。クリ杖に緑魂石 5 を使うと、マナアップのオプションが付加できるのだ。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月21日

こりゃアカン

image/bonnou-2006-10-21T07:41:28-1.JPG天候はばっちりイケてますが。
ニックネーム 星海航平 at 07:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月20日

タイーホ

image/bonnou-2006-10-20T14:12:36-1.JPGされたわけではありません。
ニックネーム 星海航平 at 14:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月19日

でっかいどう

image/bonnou-2006-10-20T07:50:10-1.JPGというわけで、北海道にいます。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月18日

SEO HAYAMI

展開が意外すぎるWeb漫画

 各所で話題スゴい WEB まんがの紹介記事。
 詳しくはリンク先をご照会いただきたいが、確かにこれはスゴい。後半の超展開はまったくの予想外で、メッコール噴いた。
 こーゆー、すっごく絵の上手い人がすっごくばかばかしいネタをすっごく真面目に描いてるのは好きだなあw
ニックネーム 星海航平 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/まんが/ゲーム一般

2006年10月17日

企業の品格

Alpha-ROM の構築結果 (Ver.9.0〜)

 CD 仮想化ソフトウェア CD 革命/ Virtual の製品情報の一部らしいのだが……。
 ちょwww アーク情報システムwww 伏字が伏字になってねえwww
 ま、このくらい判り易ければ、ウチにある F○t○ ○tay ○ight も大丈夫なんだな、ってのは一撃で理解できるけど。
ニックネーム 星海航平 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐんにょり

2006年10月16日

そうは問屋が卸さない

 リネ 2 での内職について。

 昨日、ようやく念願のミステリーソード OP アキュメンを手に入れて、
「これで PT のときにバフをかけるのに要る魔法詠唱時間を短縮できる!」
 と喜んでいたら、セブンサインで所属している黄昏側が今週も負けて、村の中で魔法詠唱速度低下の呪いを受けてしまう件について。いや、これじゃせっかく高速化しても意味ないだろ orz
 まあ、呪われた状態でもサムロン×サムロンを使うより、ミスアキュを使う方がまだ詠唱速度が速いんだけどネ。

 さて、今回ミステリーソードにアキュメンオプションを付けるために魂石(ソウルストーン)のことについてちょっと調べたのだけれど、魂石って高ステップのものはけっこういい値段で売買されてるのな。 2.3M 級武器に使うステップ 5 の品(今回、ミス剣にアキュを付けるために使ったもの)が十万 A でギランの露店に売られている。ステップ 9 とかステップ 12 なんて高ステップの品物はもっと高額でやり取りされている。今回、ミス剣に使うために、ほしみさんも魂石のステップアップに挑戦したけれど、確かにこの手間を考えると、万単位の値付けがされてもおかしくはないだろう。
 魂石は特定の MOB ――しかも、そいつは自キャラから見て、適正レベルでなければならない――を攻撃して、止めを刺す寸前に使用することで MOB から魂を吸収し、ステップアップさせることになっている。そして、この手順は失敗する可能性がけっこう高い。止めを刺す寸前に攻撃の手を止めて魂石を使うタイミングが難しく、ついつい一気に倒してしまうことがよくある。それに、吸収手順そのものがかなりの確率で失敗してしまう。さらに、場合によっては魂を吸収し損ねて、魂石そのものが割れ、なくなってしまうことすらあるのだ。
 その上、魂石は同時に複数個をインベントリに入れていると使えない仕様になっているので、割れてしまったら、改めて石を配っている NPC のところまで取りに戻らなければならない。そもそも、石を持った状態で配布 NPC に話しかけても、二個目以降の石はもらえないのだ。正直に言って、これはとてもかったるい状況である。
 もっとも、これには抜け道がある。禁止されているのは「石の配布を受けるとき」と「ステップアップの手順を行うとき」にインベントリに複数の魂石が存在することである。そこで、例えば魂石の配布を受けたら、それを一旦、自キャラの足元の地面へと捨て(ドロップし)てしまう。すると、手元に魂石はなくなるので、次の石を受け取れる。それも捨てる。で、次をもらう。これを繰り返すと、自キャラの足元にいくらでも魂石を置いておけるのだ。必要な数の魂石が集まったら、後でまとめて拾い上げればよい。
 ステップアップするときも、狩場に着いて作業を始める前に、近場のどこかわかり易い場所へ持ってきた魂石をまとめてドロップしてしまい、手元に一個だけ残すようにする。ステップアップに失敗したら、“魂石置き場”へ戻って、また一個だけ拾ってステップアップ作業を再開すればよいのだ。こうすると、魂石のステップアップ作業を効率よく行える。

 ミス剣に付ける赤魂石(レッドソウルストーン)を作ったときにはここまで効率は追求しておらず、複数個もらった魂石を倉庫へ一旦預けておいて、割れる度に取りに帰っていた。配布 NPC が居る村まで一々出向かなくて済み、インベントリの中が魂石だけで一杯にならないので、悪くない方法である。ま、あんまり効率を突き詰めてなかったからな。

 で、自分で必要な分の魂石はすでに作って、使ってしまったのだけれど、ちょうど自キャラのリオがステップ 5 石を作るのに適正レベルなので、商売用にさらに魂石のステップアップに励むことにした。今回は狩場まで青魂石(ブルーソウルストーン)を五つばかり狩場である鏡の森に持ち込んで、目印に決めた変な形の岩のそばに四つを放置。一つだけ手元に置いてハリツリザードマンたちを狩ることにした。
 青魂石は赤魂石に比較すると魂の吸収に失敗する率が高そうな印象だったが、一つも割ることなく、無事に一つ目のステップ 5 石が作れた。
 その時点で今日は疲れたので、石を回収して猟師村に帰った(正確に言うと、石を拾いに行ったら二匹のハリツリザードマンに同時リンクしてしまい、袋叩きで()られて最寄った (^^; )が、自キャラのレベルアップまではまだ少しかかりそうなので、その間、この魂石作りの内職でちょっと稼がせてもらおうかな〜、などと考えるほしみさんなのだった。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月15日

念願達成

 リネ 2 で久しぶりに自前調達武器をゲットした件。

 リアル用事を一つ華麗にぶっちぎって、午後からもそもそと起き出し、リネ 2 へ In 。今日もまたダメな休日だ orz
 二回目になるコア討伐に参加したり、昨晩ブッチしたクラハンのお詫びにクラメンと野獣の放牧地で牛遊び(謎)したりして、まったりと過ごした。

 んで、ギランまで戻ってきて、今日も日課と化しつつある露店チェックを行う。援助魔法(バフ)をかけるとき専用のサブ武器として、C グレード下級の魔法剣ミステリーソードが売られていないか調べるのだ。
 シャウトコマンドを使って、
「ミステリーソードの売り、ないですかーっ?」
 と叫んでいると、このところ Lv.50 台レイドツアーでお世話になっているイベント主催者さんの一人から、
「ミス剣なら GK(ゲートキーパー) 近くで売りが出ているようですよ」
 という情報が送られてきた。
 うおおお! やっぱり持つべきものは知り合いだ!
 慌ててギランでも一番混雑している GK 周辺を探してみると……。
 確かに、とあるドワ爺の出している露店に価格・四百六十万 A(アデナ) でノーマルのミステリーソードが売られていた。
 どきどきしつつ、買い取りの「OK」ボタンをクリックする。こんな高額の買い物をするのはクラメンからブレスドローブセットを百八十万 A で買い取って以来である。
 そして――、ついに念願のミステリーソードをゲットした。即座に鍛冶屋に持って行って、自前で準備した赤魂石(レッドソウルストーン)ステップ 5 を使って、魔法詠唱の高・化オプションであるアキュメンを付加する。オプション付与のために C グレードジェムストーンのコストが三十万 A ちょいかかったが、これで総額四百万 A 以下で実売四百二十万〜四百六十万 A はするアキュメン付きミステリーソードを調達できたことになる。超お買い得である。

 ミステリーソードは基本価格 2.3M (二百三十万 A )級の C グレ下級魔法武器ながら B グレ最上級物理武器であるサムロン×サムロンとほとんど変わらない魔法力を持ち、なおかつアキュメンオプションによって魔法詠唱・度が 15% 高・化される。たがか 15% のようだが、プロフィットは十種類を越える数の援助魔法(バフ)を駆使でき、しかも相手がフル編成の PT(パーティ) だったりすると、 15% の掛け算でバフをかけるのに要する総時間が大幅に短縮されるのだ。しばらくは盟主から借りているサムロン×サムロンとこのミスアキュ + タワーシールドとをマクロキー一発で切り替えられるように設定して、状況に応じて使い分けることにした。
 リオは Lv.40 のときに盟主から武器を借りて、以来自前の武器を持たず借り物だけで過ごしてきたのだけれど、 Lv.53 にしてついに武器、防具ともに自分の物だけで構成できるようになった。ソロ狩りのときはいまだ借り物のサムロン×サムロンを使うことになるが、 PT プレイのときはミスアキュをメインで使っていくことになるだろう。
 次は D グレ中級物のまま放置になっているアクセサリを補強するために、 BO(ブラックオーレ) シリーズのネックレスやイヤリングを狙っていきたい。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月14日

執念の討伐

 リネ 2 でオルフェン討伐に初参加した件。

 上記の通り、八大ボスの一つ、オルフェンの討伐に参加してきた。オルフェンはアデン大陸北西に位置する“胞子の海”に生息する多腕の怪物で、リオは以前、ふつうにソロ狩りしているときに踏み潰されたことがある。ついに、そのときの恨みを晴らすときがやってきたのだ (`д´) クワーッ!!
 ……って、何のこたァない。休日だからってんで暢気に昼過ぎに In したら、 PTM(パーティマッチ) にオルフェン討伐のメンバー募集があって、それにすかさず応募しただけである (^^;
 しかし、現実は「休日だから」なんて、そんなに甘くはなかった!
 オルフェンはふだんは胞子の海をふらふらしている、単なるアクティブな MOB である。ところが、こいつを叩いてある程度体力(HP)を減らすと、胞子の海北方にある自らの“巣”へテレポートしてしまうのである。オルフェンの巣内部には手下の MOB がうじゃうじゃと大量に生息しており、そこへ逃げ込んだオルフェン本体は簡単には叩かせてもらえない。さらに、巣全体が危険ゾーンになっており、そこに足を踏み入れると PC(プレーヤーキャラクタ) の足――移動速度が極端に遅くなってしまうのだ。
 この難敵に対して、討伐隊の主催者は一応の戦略を立てていた。(タンカー)職を主力に編成した FA(ファーストアタック) 班がまず巣内部に突入して手下 MOB を巣周辺部へと誘引し、然る後に攻撃の主力がオルフェン本体を叩く、という手はずである。手下 MOB を下手に()ってしまうとオルフェン周辺に再出現(ポップ)させてしまうので、周辺部を走り回って注意を引くだけなのがミソだ。
 しかし、これがまた思い通りに行かないのである。 FA 班はがんばって手下を引いてくれるのだけれど、 MOB どもの狙い(タゲ)が攻撃の主力である攻撃魔法使い(Wiz)さんたちへと、すぐに飛んでしまうのだ。しかも、攻撃を受けた Wiz さんたちを助けようとヒーラーやバッファが魔法を使うと、オルフェンのすぐ足元へと吸い寄せられるように強制テレポートさせられてしまう。
 リオは例によって二班編成された Wiz 班の一つに配属されたのだけれど、その仕事のほとんどは MOB からの攻撃を食らって逝った Wiz さんたちの蘇生(リザレクション)援助魔法の再賦与(リバフ)になってしまった。満足にしょぽヒールをかける暇すらなく、 Wiz さんたちがばたばたと倒れていくのをおろおろと見守ることしかできない。そもヒールをかけても、オルフェンの足元へ強制テレポートさせられるだけである。事実上見殺しになってしまった Wiz さんの中には繰り返し逝き過ぎて、経験値(Exp)を 30% 以上失った人さえいたらしい。
 結局、攻撃→撤退を三回繰り返して、一旦討伐を断念。リアル時間午後七時から討伐隊全体の人員編成を見直してリトライすることになった。リオ自体は幸い逝ってこそいないものの、しょぼヒールの効率を上げるために大量の SpS(スピリットショット) を焚いており、莫大な経費(コスト)を使ってしまっていた。これは何としても討伐を成功させなければ、大赤字である。
 そこで、知り合いのエルダーさんを十五分召喚(謎)してまで、四回目の討伐に再参加した。「三度目の正直」ならぬ、「四度目の正直」である。
 例によって、 FA 班が大量に引っ張っている手下 MOB の間をすり抜けてオルフェン本体に肉薄し、火力担当の Wiz さんにヒールを降らせ、逝っちゃった Wiz さんは即座にリザする。余裕があれば自らオルフェンの足元に駆け込んで、直接二刀を振るうことすらした。
 ――苦闘しばし。
 遂にオルフェンの討伐に成功した。難敵をとうとう沈めたのだ。連敗にめげなかった主催さんと参加者たちの勝利だ。
 報酬は一人当たり七万 A(アデナ)ちょいと、決して高額とは言えない。が、
「ついにヤツを殺ったのだ!」
 という満足感が大きい討伐イベントであった。

 ちなみに、オルフェン討伐に熱くなるあまり、週末恒例のクラハンのことをころりと忘れていたのはご愛嬌 (^^;
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月13日

逆撫で

非モテ話は環境起因と性格起因を切り分けたほうがいい

 以前に当 Blog で非モテ系の話題に言及した際、コメント欄で
恋愛するつもりのないお前に恋愛を語る権利なんぞない。どうにかしたいんだったら、部屋に引きこもってないで、外で人にたくさん会え!」
 と断言されてしまったので、極力この種の話題は避けて通るつもりだったのだけれど、一言だけ。
 上記の説に従うなら、ほしみさんのケースはほぼ間違いなく性格起因である。環境を変えたって、問題の解決に関しては無駄である可能性が高い。
 なんだ。それなら別に部屋に引きこもってオンライン RPG ばっかりやってても構わねェじゃん。
ニックネーム 星海航平 at 11:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 思想

2006年10月12日

カエレ! (某偽さくらたんの声で)

 どうやら当 blog が利用している 269g新しいスパム対策を始めたようである。
 当 blog でもさっそく
  1. 半角英数文字のみのコメントの排除
  2. 半角英数文字のみのトラックバックの排除
  3. 言及リンクのないトラックバックの排除
  4. コメント入力時の認証コードの設定
を行わせていただいた。
 当 blog は今まで管理者による認証を受けないとコメント、トラックバックが正式に反映されない設定になっていたために、読者諸兄の目に触れることはほとんどなかったが、明らかにスパムと思われるコメント、トラックバックがかなり大量に投稿されていた。
 今まではほしみさんが手作業で一々対応していたわけだが、今回の対策でこのケ▼の穴並みなク▼業者どもをきちんと駆逐できればいいのだけれど……(遠い目)
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ/インターネット

2006年10月11日

やつらを続けて殺れ

 最近のリネ 2 プレイがすっかりレイド討伐一色に染まりつつある件について (^^;

 またしてもリオで Lv.50 台のレイド討伐ツアーに参加してきた。このところ、すっかりレイド討伐づいていると言えよう。猟師村を基点に鏡の森→アンヘル滝周辺を巡る第一部と、オーレン村を基点にティマックアウトポスト→無法者の森→ DV(ドラゴンバレー) 南方を巡る第二部とでそれぞれ各三体ずつ、都合六体のレイドボス MOB を狩ったことになる。 4PT(パーティ) で都合三十五〜三十六人(途中で人員構成が若干変動)が参加するイベントだったわけだが、リオが配属されたのはまたしても Wiz 班だった。ここ最近はずっとそうだなァ。
 もっとも今回は火力担当の Wiz さん(スペハウ、ネクロ等)×五人、 MP のリチャージ役にシリエルさん、エルダーさんが各一人ずつ、バッファとしてプロフのリオ、のほかに、踊り(ダンス)(追加援助魔法(バフ))を担うブレードダンサーさんが一人ついていたので、 PT のバランス、総火力は以前に参加したときよりは優れていたと思う。ちなみに、遠隔攻撃が専門なはずの Wiz 班だが、リオとブレダンさんの二人はバフをかけ終えたら、基本的にレイドボスを激しく殴る役である(笑 C(クロニクル)5 に移行してからだいぶ経ち、参加者も狩り対象となるレイドボスの特徴などを覚えてきていて、
「こいつは範囲スリープ攻撃して来るんで、メンタルシールドのバフもよろしく〜」
「ここは Wiz さんたちの MP が辛くなってくるところなので、リチャに専念します。ヒールはプロフさんにお願いしますね」
 なんて指示が全体の主催者からではなく、 PTL(パーティリーダー) のエルダーさんから出てくる辺りが手馴れてきた感じだ。

 ちなみに、レイド六体からドロップしたアイテムをオークションした収益金の一人当たりの分配はおよそ二十八万 A(アデナ) 。消耗品である SS(ソウルショット) の購入費用やスムーズな移動のための GK(ゲートキーパー) の利用代など、コストもそれなりにかかっているけれど、大幅な黒字であることは間違いない。
 参考までに言及すると、今回のレイド討伐ツアーでドロップした一番の大物は祝福された B グレード武器強化スクロール(B-DAI)だったのだけれど、こいつのオークション落札価格はおよそ 1.8M (百八十万) A だった。ううむ、ほしみさんもスクロール一枚に 1M くらい ぽん と出せる身分になってみたいもんだなぁ(遠い目)
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月10日

発進!!

@nifty:デイリーポータルZ:アクロバティックな駐車場の入り口

 ちょwww それ何てサンダーバードwww
ニックネーム 星海航平 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間の噂

2006年10月09日

金と経験と

 リネ 2 のボロい話二題。

 今日は祝日なので、昼日中からリネ 2 にログイン(典型的なダメな人的行動)。
 で、 PTM(パーティマッチ) を確認してみると、コアの討伐メンバー募集が!
 リネ 2 世界に於ける八大ボスの一つであるコアは Lv.50 で、ちょうど Lv.52 のリオからすると適正レベルの相手なのだが、どういうわけか討伐 PT(パーティ) の募集がいつもウィークディの真昼間ばかりで、 9 TO 5 なサラリーマンであるところのほしみさんは一回も参加できていなかったのだ。祝日万歳! である。さっそく応募して、コアが潜むクルマの塔上層へ向かう。
 集まっていたのは C5 になってから一般的になった職混成の大規模 PT だった。総勢五十人くらいはいるだろうか。行きがけの駄賃にレイドボスを一匹踏み潰して、討伐 PT は一路三階にあるコア部屋へ一気に突入した。
 リオは例によって Wiz 班付きのバッファとして配属されたのだけれど、同じ班内にリチャージャーとしてシリエルさんやエルダーさんもいるので、バフった後はすることがない。なので、自分に殴り系バフをかけて、コア本体への直接攻撃に参加することにした。フル SS(ソウルショット) で殴る! 殴る! 殴る!
 ……いや、所詮プロフィットは魔法使い(メイジ)からの派生職なので、物理的な打撃力は知れたものなんだけどネ(苦笑)
 そして、思ったよりあっけなくコアの討伐は成功裏に終了した。で、ボス MOB だけがドロップする固有のボスアクセサリーであるコアリングもばっちりドロップしたのだけれど、討伐後に行われたそれらドロップ品のオークションが圧巻。コアリング、ナチュラルに 10M (一千万)アデナ単位の値付けでオークションされてマスヨ ガクガク(((;゚д゚)))ブルブル
 オークションがその勢いなのだから、収益金の参加者への還元も破格。なんと一人当たり 730K (七十三万)アデナである。ちょwww リオの手持ち金額、倍増www
 その後、コアと同じ Lv.50 台のレイドボスを狩るレイドツアーが引き続いて開催され、リオはそれにも参加してしまった。オーレン周辺に生息するレイドボス三体を連続撃破するこのツアーも問題なく執り行なわれ、これの収益が一人当たり 250K (二十五万)アデナになった。つまり、二つ合わせて都合 980K ――およそ 1M (百万)アデナという、一日当たりの収入としては今までにない突拍子もないことになってしまった。
 うはあ、毎日こんなことなら、金欠で困ることもないのに(笑

 で、激しい戦いに倦んでモンスターレース場でまったりと露店を営業していたら、盟主がログインしてきた。そんでもって、何だかんだあって B グレードの二刀を貸してもらえることに。
 リオは Lv.40 のときからずっと C グレード中級のレイドソードを盟主から借りっぱなしだったのだけれど、 Lv.52 になって B グレ装備が持てるようになった途端に、またしても借り物生活を更新することになってしまった。――ま、 10M アデナ以上の値段が付けられている B グレ装備なんかほいほい買うことはできないので、しゃーないと言えばしゃーないのだけれど。
 新しく借りた装備はサムロン×サムロンことサムライロングソードの二本組である。 C グレード最上級のサムライロングソード二本を特殊アイテムの二刀印紙で結合した B グレ最強の二刀装備だ。資料によると、基本価格でも 18M アデナを軽く越えるらしい。ちょwww これ、 Lv.52 のひよっこが持っていい物と違うwww
 「まァ何はともあれ試してみましょう」ってことで、夜になってから二人でペア狩りすることに。冬の迷宮は例によって例のごとく人で一杯だったので、ルウン領の野獣の放牧地へ出かけた。 Lv.62以上が適正とされる、これまたリオは初めて訪れる場所である。
 ここはその名の通り、バッファロー(牛)、クッカブロ(鳥)、クーガー(豹)などの動物 MOB が放牧されており、餌アイテムであるスパイスを使ってこいつらを一時的に飼い慣らす(テイムする)ことができる特殊な狩場である。上手く MOB をテイムできれば、心強いヒーラーもしくはバッファを得ることができる。
 で、さっそく盟主が餌の販売人 NPC からスパイスを購入して、テイムに挑戦してみる。牛さん、牛さん、仲良くしてね

 うも――――っ!!!

 いきなり失敗したwww
 テイムに失敗した MOB は心強い味方ではなく、単なる敵である。さっそく借りたばかりのサムロン×サムロンをぶんぶん振り回して、ぶっ倒す。いや、もちろんリオのサムロン×サムロンだけじゃなく、盟主の持つクシャ×クシャ( B グレ剣のクシャンベルクを二本くっつけた A グレ二刀)も大活躍でしたヨ?
 そんなこんなで二、三回続けて失敗した後、ようやく一匹の牛さんをテイムすることに成功。おおお、何やら牛さんが飼い主である盟主をヒールしまくってマスヨ?
 そんで、話の種にリオも少しスパイスを分けてもらって、テイムに挑戦してみることに。レベル差が十くらいある牛さんのテイムに失敗したら、ぺなぺなのローブを着たプロフィットなんか簡単にぺしゃんこデスヨ?
 びくびくしながら、腰を引きつつスパイスを差し出してみると……。

 うも〜〜〜んっ

 一発でテイム成功www
 メイジ職が飼い主の場合、テイムされた MOB は体力(HP)をヒールするのではなく、魔法力(MP)をリチャージするらしい。プロフィットの場合、攻撃魔法で直接 MP を大量消費するわけではないが、バフったり、ヒールしたりするときに MP を使うには違いないので、リチャージは大歓迎である。
 盟主も改めて二つ首のダチョウもどきであるクッカブロをテイムして、めでたく二人 & 二匹の奇妙な PT 爆誕。放牧地にはテイム対象の MOB 以外に、ふつうの MOB もたくさんうろうろしているので、こいつらを狩る。 Lv.62〜 推奨の狩場で Lv.61 グラディエーターと Lv.52 プロフィットのペアなのだから、ふつうに考えると一杯一杯になりそうなものだが、さにあらず。二匹のテイム済み() MOB のおかげで、ノンストップのままばりばり狩れた。主に蒼狼(ブルーウルヴズ)重装備セットを着た盟主が MOB からの狙い(タゲ)を取って攻撃するのだけれど、 MOB からの攻撃を受けて HP が減ると、即座に鳥さんがヒール! である。それでも追いつかなくなるとリオもヒールするのだが、それで減少した MP は牛さんがこれまた即座にリチャージである。援助魔法(バフ)の効果が切れても、()バフ用の MP が足りない、なんて事態にはならない。
 当然、借りたばかりのサムロン×サムロンも大活躍である。ドロップするアデナやアイテムは今イチなものの、得られる経験値(Exp)がおいし過ぎる!
 で、程なくリオが Lv.53 へとレベルアップした。ちょwww 前回のレベルアップからわずか二日しか経ってないwww
 テイムド MOB は一度飼い慣らすと一時間程度は使えるらしいのだけれど、そちらのタイムアップが来る前に、リオが持ってきていた B グレード SS(ソウルショット) の在庫が尽きてしまった。いや、そもそも今回は新しい装備の慣らしで、こんなに激しい展開になるとは予想してなかったヨ。
 そんなわけで、野獣の放牧地での狩りはこれにて終了。名残は惜しいが、テイムした牛さん & 鳥さんは放置のまま、ルウン村まで帰還(リターン)した(なにげに薄情)
 まだ餌のスパイスは残っているし、楽しい狩場であることはわかったので、また機会があれば訪れたいと思う。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月08日

虐殺させてもらった大地

 クラハン in アデン領なリネ 2 話。

 本日は二晩連続クラハンの二日目である。
 アデン王国の首都・アデン城の村に集合して、 GK(ゲートキーパー) でその東にある虐殺の大地に向かう。ここは Lv.60 台前半向けの狩場だと思われるのだけれど、クラメンのうち適正レベルなのは半数の二人だけ。残りは lv.50 台(リオ)と Lv.40 台である。本来なら苦戦してしかるべきだと思うが、幸いにしてリオが Lv.52 にレベルアップして、援助魔法(バフ)スキルもアップしていたおかげで、あまりきつくなることはなかった。特に、攻撃速度を向上させるヘイストが Lv.2 になったのが大違いで、たちの悪い家族系 MOB でもばりばり狩ることができた。
 途中、シュチュッツガルト領の冬の迷宮に狩場を移そうとしたけれど場所が空いてなくて、虐殺の大地にとんぼ返りせざるを得なくなったりしたが、恐ろしく経験値(Exp)の効率がいいクラハンだった。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月07日

稀少本、ゲット!

 クラハン in シュチュッツガルト領 なリネ 2 話。

 わが 1st キャラ、リオフィリアの属する弱小血盟《焦り禁物》ではリアル世界での三連休に合わせて二晩続けての血盟主催の狩り(クラハン)が企画されていて、今日はその第一回目であった。本日のクラハンの舞台はシュチュッツガルト領。 C(クロニクル)5 になってから新しく追加された、いわゆる“新領地”である。
 実はここでのクラハンはすでに何回か行われていて、今回も同じパターンでの進行が予定されていた。パヴェルの遺跡の南方にある研究所跡でゴーレムを狩った後、その東にある冬の迷宮で新魔法書探し、と言った具合だ。
 しかし、その目論見は当初から少々違ってしまった。と言うのが、参加した血盟員(クラメン)キャラたちがそれぞれ微妙に成長してしまった結果、狩場の適正レベルから少々外れてしまったらしいのだ。うじゃうじゃ居るゴーレムどもを狩っても、ドロップするアイテムやアデナが妙に少ないのである。仕方ないので、一バフ(およそ二十分)ほどでここを諦め、早めに冬の迷宮へ場所を移すことになった。
 冬の迷宮は新領地・シュチュッツガルト領でも特にプレイヤーたちに人気が高い場所である。なぜなら、 C5 になってから追加になった新しい魔法スキルを習得するために必要な魔法書がここに生息する MOB からドロップするからだ。鯖によってはすでに新魔法書の需要が一巡して人気が下降、過疎が始まったりしているらしいのだが、ドビ鯖ことドビアンヌ・サーバーではまだまだ新魔法書の需要は旺盛なようで、いつ出かけてもたくさんの PC(プレイヤーキャラ) の姿を見ることができる。そんなわけで、狩場を確保するのにかなり苦労したが、何とか空いている場所を確保。パンテラというクーガー型の家族系 MOB をばりばり狩る。クラメンにスペルハウラーとウォーロードという魔法/物理両面の範囲攻撃持ちが居るので、 MOB が五、六匹まとめて襲いかかって来ても、さくさく狩ることができた。
 そうこうしているうちに、キタキタ、来ましたヨ〜。新魔法書がドロップした。しかも、リオの持ち物(インベントリー)に入っている。
 モノはメジャーヒールである。ビショップ、エルダー向け上位治癒魔法のための魔法書だ。残念ながらリオの職であるプロフィット用の魔法書ではないが、ドロップ率の低い稀少本である。入手が困難なため、高値で販売することができる。ボロ儲け確定だ。ドロップアデナやアイテムはもちろん、そこそこに 経験値(Exp)も得られたので、まずはうまうまなクラハンであった。
ニックネーム 星海航平 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月06日

よーっし! 十キロのロードワーク、行くよーっ!

無気力ファイター・真琴

 かつてビューティーペアやクラッシュギャルズなどのアイドルを輩出し、一時期隆盛を誇った日本の女子プロレスだが、今はこんなことになっているらしい。無気力ファイター・真琴ももちろん (;´д`) だが、対戦相手のメカマミーってのがダンプ松本どころの話じゃなく、アレでソレ。これはひどい

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ニックネーム 星海航平 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間の噂

CBR とメイド服

メイドツーリング

 面白過ぎる。
ニックネーム 星海航平 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間の噂

2006年10月05日

儲からない理由

 リネ 2 に於ける 2nd キャラ、ウォーヌの現状。

 ほしみさんの使う 1st キャラであるリオフィリアは現在 Lv.51 である。 Lv.52 にレベルアップしたら、いよいよ B グレードの武器や防具が装備できるはずなのだけれど、トレード掲示板を見ると、ドビ鯖での現物取引相場は C グレ上級武器で 5M (500万)〜7M (700万)アデナくらい。 B グレになると、最下級のものでもナチュラルに 20M (2,000万) ちょい、なんて値付けが為されている。
 ……リオはそんなにお金(アデナ)を持ってねェよ orz 現在の装備だって、防具のブレスドローブセット血盟員(クラメン)のハウラーさんから安く譲ってもらったお下がりで、アクセサリは D グレ一色。武器に至っては Lv.40 からここまで、 C グレ中級の OP 付きレイドソードを盟主から借りっ放しだっつーの。

 そんなわけで、 Lv.52 が近づくほどリオに対するモチベーションは低下中である。代わって、ここしばらく塩漬けにしてあった 2nd キャラ、ウォーヌの稼働率が上昇してきている。
 パラスナイトな DE(ダークエルフ) 女である彼女は現在 Lv.27 。一次転職は果たしたものの貧乏で D グレ装備が買えず、 N グレ一色のまま放置だったのだけれど、そんな彼女にリオから少し仕送りをして、ミスリルプレート重装備セットを着せたのである。おかげで、多少は使えるキャラになってきているのだ。
 ……もっとも、仕送り金額が足りなくて、一番大事なはずの武器が N グレードのソードブレーカーなままなのがぐんにょり風味ではある。そもそも片手剣や片手鈍器が定番なはずのナイト職がどうして短剣なんか使ってるんだよ? (答え:初期職時代に常用していた短剣必殺技モータルブローがナイトではなく、アサシン向けのスキルだってことに気がつかなかったから orz )

 で、クラメンと三人で国立墓地東のシーレンの封印に出かけ、ぽろぽろと逝きまくったリオからウォーヌに CC(キャラクタ・チェンジ) してみると、何やら PTM(パーティマッチ) にウォーヌも対象範囲に入る野良 PT(パーティ) のメンバー募集が。最弱級レイドボス、ビフロンの討伐だった。 Lv.21 のレイドだが、募集レベルの範囲を広く取っているらしい(通常なら、 Lv.18〜24 が適正募集範囲)。グルーディオの西でデルーリザードマンを狩ってお護りを集めるクエに飽きかけていたので、さくっと応募してみる。
 応募を受けてもらって、現地で待つことしばし。平日の午前一時ごろに行われた募集だったので、人数が揃うのに手間取ったけれど、なんとか 3PT の陣容が揃った。ウォーヌが所属したのは職不問の混成班だったのだが、ヒーラー(シリオラ)一人とドワーフ二人を除くと、残りは全員ナイト職ばっかりだった。こんな人員構成、 C4 までなら、絶対(ぜってぇ)あり得ねェ(笑
 しかも、そのナイトの中でもウォーヌが一番レベルの高いキャラだったので、 FA(ファースト・アタッカー) を務めることになってしまった。
 ちょwww こっちはふつうのアタッカーのつもりで、すでに PT 外支援のバッファさんから殴り系バフ(マイトなど)を貰っちゃったヨ。慌てて、盾バフ(シールドなど)をかけ直してもらったり。
 で、いよいよ討伐が始まったわけだが……。
 やっぱヘイト3のスキルがあっても、 N グレの短剣じゃフル SS(ソウルショット) でも MOB の狙い(タゲ)をこっちに取り切れない! 大して効かないヘイトを連発することになって、たちまち MP が枯渇。全然 FA の役割をこなせなかった orz
 幸い比較的固いナイトの人材には困らない PT 構成だったので、他のナイトさんが D グレ武器のフル SS でタゲを押さえてくれた。そのおかげで、無事に討伐そのものは成功した。
 しかし、さすがは最弱級レイド。ドロップしたのはエルヴンボウの素材(コア)三個だけだった。
 ドロップがまったくないよりはマシなのかも知れないが、それにしたってエルヴンボウみたいな D グレ下級弓をコアから集めて製作するよーな物好きは居ないから(苦笑)
 幸いにもたまたますぐ近くに配置されていた NPC 商人に即座に店売りできたのだけれど、儲けは都合二万一千アデナちょいに過ぎなかった。
 ちょwww 二十人弱でやるレイド討伐でその報酬はあり得ないwww
「……あー、これなら要らんわ」
 と、報酬の受け取りを放棄したメンバーが出たため、均等配布された報酬は最終的に一人当たり千七百アデナちょいになった。
 ……えーと……。グルーディオ村からビフロンの居る荒地南まで移動してくる GK(ゲートキーパー) の利用代金だけで一万アデナくらいかかっとるんですが orz
 「こりゃウォーヌが D グレ武器を買える日は遠いな」と、絶望に打ちのめされるほしみさんなのだった。

P.S.
 討伐 PT が解散になった後も、外部バフしてもらった G(グレーター) シールドの効果が五分くらい残ってたので、近所をうろちょろしてたランクリザードマンを叩きまくったヨ(笑
ニックネーム 星海航平 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

2006年10月04日

どうやって見つけたんだろう?

 久しぶりにリネ 2 話。

 ここ数日、わが 1st キャラのリオフィリア(プロフィット: Lv.51)はエルモア大陸のシュチュッツガルト城村近辺でパヴェル遺跡のゴーレムを狩っていたわけだが、ソロでロボット軍団の相手をするのはちょっと辛いので、アデン大陸側に戻ることにした。 Lv.60〜70 台向けの高レベル狩場をパスするためにシュチュッツガルトからゴダードまではGK(ゲートキーパー)でテレポートし、経費節減のためにゴダートから東部国境警備隊詰め所まではふつうに走って、国境を越えたところでリターン魔法発動。無事にアデン城の村まで帰り着いた。
 この辺りでかつて訪れたことのある適正狩場として、ほしみさんの脳裏に猟師の村近くの鏡の森と象牙の塔の周辺部の二つが思い浮かんだ。
「今回は茂さん(バイフット シーゲルのこと)を狩って、ドボン(カーズドボーンのこと)でも集めるか」
 と、思い立つ。
 で、象牙の塔方面に向かうべくアデン城村の西口を出たところで、羊頭人身のMOB 、バノールシレノスがちょろちょろしているのを発見した。試しにタゲってみると、名前の表示が緑色である。自キャラより MOB のレベルがほんの少し低い証だ。資料を確認してみると、アデンの西に広がる栄光の平原に分布する MOB のレベルは Lv.45〜 。各 MOB は適度に分散して一匹だけで居るみたいだし、火力の少ない Lv.51 プロフィットのソロ狩りには最適の環境だった。急遽、方針変更して、この辺りでバノールシレノスを狩ることに決定する。自己バフして、ソロ狩り開始〜。
 バノールシレノスはノーマルなのが薄青ネーム、ソルジャーやスカウトが緑ネームで、正直アデナのドロップ金額はおいしくなかった。でも、自己バフ能力を持つ MOB の割に火力は少なくて、気楽に相手できた。ピンチに陥ることなく、さくさく狩れる。同じ Lv.45〜帯 MOB でも、エルモアの悪霊の棲処辺りだと、
「 MOB にルーツかけといて、遁走して自己ヒールしないと最寄る!」
 みたいな緊張感があって、大変だったからねえ(^^; (ちなみに「最寄る」とは、キャラが死亡して「最寄りの村へ戻る」ボタンつきのダイアログが表示されること)

 で、まったりと狩りを楽しんでいたら、奇妙なものを発見した。栄光の平原はその名の通り、疎らな林と草原とが混在した平原地帯なわけだが、何にもない草原のど真ん中に奇妙なものが落ちていたのだ。お金(アデナ)である。
「はて? 誰かが MOB のドロップしたお金を拾い忘れたのかな?」
 と思いつつ、タゲってみると、数量は「 1 」。初期村でもまず落ちていない小銭だ。それに、よく見ると落ちているアデナは複数で、しかも、

*
* *
* *
*

みたいに、小さな円を描くように配置されていた。
 とは言え、それは中に人が一人立つのがやっとな小さな円で、地面に蒔いたアイテムで芸術的な絵を描くAA(アデナアート)であるとも思えない。「いったい何だろうな〜?」とは思いつつ、悩んでるだけ時間の無駄なので、ソロ狩りを続行していたのだけれど、程なく疑問は解決されることとなった。見知らぬドワっ娘が たたたっ と駆けて来たかと思うと、件の円の中央に立ち、帰還スクロールを使ったのだ。
 帰還スクロールは、使うと“最寄りの村”へテレポートできるアイテムである。プロフィットやエルダーの持つ、リターン魔法もほぼ同様の機能を持っている。そして、帰還スク/リターンでどこに帰還することになるのかは 「 /location (省略形: /loc) 」コマンドによって知ることができる。栄光の平原はアデン城村のすぐ西方なので、「 /loc 」コマンドで確認できる帰還先は通常「アデン城の村」である。
 ところが、問題の円の中央に立ったときだけ、これが「猟師の村」になるのだ。猟師の村は走っても十分近くかかるはずの遠い村である。
 公式掲示板などで、帰還スクを上手に使って移動時間を短縮できる特異点の存在は知っていた。しかし、実物を目にしたのはこれが初めてだった。周囲には目印らしい目印は何もなく、アデナ円がなければそこが帰還特異点だとは誰にもわからないだろう。おそらく最初の発見者が目印としてアデナを蒔いてマーキングしただろうが、その最初の発見者はいったいどうやってこの場所を知ったのだろうか? まったく謎である。
 リネ 2 ワールドの知られざる奥深さをまたひとつ実感したほしみさんであった。
ニックネーム 星海航平 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MMORPG

性(善|悪)説

善意が人の目を眩ませる

 自戒自戒。
ニックネーム 星海航平 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想

2006年10月03日

ちょwww亀田www

仮病?病院名と医師名の無い診断書(紙切れ)で試合延期

 ぶっちゃけ、ほしみさんはスポーツとしてのボクシングにはほとんど興味がないのだけれど、世間話のネタ的にあまりにもおいし過ぎる。こんなにいろいろと物議を醸し出しまくってんだから、少しは慎重に行動しようとか思わないのかね?
ニックネーム 星海航平 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間の噂

2006年10月02日

反語的表現

「可愛い女になる為に」

「それじゃ、『可愛い女』であるところの貴女はかっこ悪いところも、オタクっぽいところも、貧乏臭いところも全然ない完璧超人なんですね。いったいナニサマのつもりですか? この差別主義者(レイシスト)!」
 と、思わずツッコみたくなる名文が堂々と人目に触れる WEB 上に晒されている現代日本のインターネットってすごいなあ。
ニックネーム 星海航平 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(1) | ぐんにょり

非モテ史観

 裏寂れた日陰モノの存在である当 blog にしては珍しく、各方面にいろいろと反響があったので、もう少し非モテについて考察してみたい。
 いや、しょぼいブロガーにとってはやっぱりそれなりのアクセス数やまっとうなトラックバック、メールでのご意見は記事を書くための精神的燃料になるんですわ(苦笑)

 さて、今まで偉そうに非モテ論を展開した結果、頂いた反響としては、
「何か自分がモテないと勝手に凹んでるけど、非モテっていったいどうしたいわけよ?」
 だとか、
「異性を何だかまったく別種の生物みたいに恐れてるな。それなら別にモテなくてもよくね?」
 みたいなものがあった。どうも当方とは違い、モテ側から非モテ側への感想である。
 こんな意見そのものが非モテをモテと別種の生物として峻別しているわけだが(苦笑)、考えてみるとそもそも非モテなる存在は昨日今日になって急に発生した新生物だとは判断し難い。生物学、解剖学の観点から考えても、現生人類はここ十万年以上大きな変化がないのだから、その一属性である非モテだって昔から居たはずである。非モテは古来から連綿と続く歴史的存在なのだ。人類の歴史を紐解くと、まれに生涯童貞を貫いた天才の存在が記録されている辺りにそのことを垣間見ることができる。
 しかし、過去に於いては非モテは大した問題ではなかったとほしみさんは考えている。昔の人は別に自分が非モテであっても思い悩むことなどなかったのだ。古来、非モテが存在していたことはほぼ間違いないのに、“古・非モテ”がそのことを嘆く文献等の記録は思いのほか少ないことがそのことを証明している。それが今や一生を左右しかねない大きな障壁として、非モテの眼前に立ち塞がっている。 Blog 検索するとキーワード「非モテ」がヒットしまくるのは前述の通りである。こんな事態が惹起したのはいったい何故だろうか?

 謎を解くキーワードは恋愛結婚であるとほしみさんは推測する。
 話題を人類全体に敷衍するとややこしくなるので、ここからは話を日本国内限定にさせてもらうが、現代の日本に於いては恋愛結婚とが密接に関係しているのは万人が認めることだと思う。事実、結婚の形式は恋愛結婚が主流である。
 恋愛は個人と個人とが1:1で行うものだが、結婚はそうではない。結婚とは個人と個人とが番い――すなわち夫婦を形成して家族として子を育み、社会の一構成要素として活動することを社会全体として認証する手続きである。社会的な生物である人類が円滑な社会活動のために案出した社会システムのもっとも基本的な要素だ。現在の日本に於いてはごく個人的な私的活動である恋愛と、社会的活動である結婚とが密接に関連しているのである。結果的にどうなるのかはともかく、恋愛できるかどうかが結婚できるかどうかの試金石になっている。

 だが、過去に於いてはそうではなかった。明治維新以前の日本では、恋愛と結婚はほとんど別のものであった。太平洋戦争以前でも、ほぼそうだったと断言して構うまい。自身の恋愛感情とはまったく別に、結婚相手は親や一族郎党が定めた相手となるのが一般的だった。結婚とは家と家との間で定められ、行われるもので、当人がモテだろうが非モテだろうが、たいていの場合、結婚だけはできたのである。
 これは社会の構成基盤が第一次産業――農業や漁業に依存していたためだと思われる。第一次産業は大自然を相手に長い時間的スパンで展開される産業である。大自然の前では、個人の能力の多少の差など意味がない。いかに優れた農耕者であっても旱魃があれば手の施しようはないし、海面が沸くほどのいわしの大群が押し寄せれば、ボンクラの漁師だってそれなりの漁果を得ることができる。
 こうした社会全体の幸福量を最大化するには、村全体で一致団結して大自然に対抗するほかない。そのための方策として、村社会の構成要素である夫婦、家族は「家」と言う大きな単位で系統立てて構築された。村全体で取り組む灌漑事業を成功させるためには、多少冴えなくても庄屋の息子に嫁があてがわれる必要があったし、漁業船団の人手を維持するために、どんくさい女の子にもそれなりに嫁の口があった。そうしなければ、「家」――社会全体が回っていかなかったためである。村社会は多少品質(モテか、非モテか)に問題があろうが、労働力の数を揃え、長いタイムスパンに耐えていくために夫婦を作り、子供を産ませ育てさせなければならなかったのだ。本人が持つ恋愛の才能――モテ/非モテの別に関係なく、結婚関係を強制的に構築させる社会的圧力が存在していたわけだ。

 しかし、産業革命以降の工業化の進行によって、こうした社会は変質して行った。鉱工業を主力とする第二次産業は自然災害などの影響を受けにくく、またその活動サイクルも年単位ではなく、月とか日単位で区切られることが多い。そうした場で何より求められるのは“均質で能力の高い労働力”である。短期間に、かつ機械的に進められる作業では、個人間の能力差が響いてくるのだ。工場では、仕事に従事する従業員の労働力の質に拠って歩留まりに違いが生じる。きちんと識字能力があって作業マニュアルの意味を読み取れる従業員の個人能力が高く評価され、逆に無能者の縁故による社会的立場の優遇は忌避される。優れた個人の能力の集積が工業化社会に於ける幸福量の最大化に貢献するのである。
 こうした工業化社会の要請に従って発明されたのが《核家族》だろう。血縁によって系統立てられた《家社会》と違い、核家族の構成要素は夫婦とその子たちだけである。面倒な縁故のしがらみを切り捨てて、質の高い労働力の生産と育成だけに特化したのが核家族である。
 核家族は血縁によって繋がった「家」と言うシステムを切り捨ててしまったので、社会の重要な構成要素である夫婦を構築していた「家と家との関係」という社会的圧力も消滅してしまった。当然、それに代わる社会システムが必要になったわけだが、工業化社会はそこで非常に安易な方法を選んでしまった。

「お前ら、工場の中でひとまとめにして置いておくと、勝手にお互いに好きになったり、嫌いになったりしてるみたいだから、好きになった同士で夫婦になれや」

 この方法である。個人の能力が尊重される核家族社会に於いては一種当然の流れだったのかも知れない。
 ともかく現代日本社会は恋愛結婚が結婚の主流となった。今まで結婚と言う社会システムと大きく関わってこなかった恋愛の能力、才能が結婚する――社会で一定の地位を保証されるために必須になったのである。夫婦となって子をなし、それを育てていくと言う、社会の構成要素としての個人に必ず必要な手続きに、「モテる」必要ができたのだ。
 従って、恋愛結婚社会に於いて「別にモテなくていい」と決断することは社会的動物である人間の大事な部分を自分から捨ててしまうことと同意である。人として社会的活動を継続していくためには、この決断はあり得ない。恋愛の才能に恵まれない非モテであっても、自分の属する社会に於いて一定の地位を得たいと言う社会的欲求は存在する。だから、「モテたい」と欲望するほかない。
 しかし、非モテとはその恋愛の才能が欠如した存在なのだから、その欲望が満たされることはない。二律背反(アンビバレンツ)である。思考の袋小路に迷い込んだ結果、非モテは自身の存在を戯画化して、自嘲するほかないのである。
「(俺|わたし)は非モテだから」
 という言葉は、
「わたしは現代社会に於いて一定の地位を得るために必要な基本的能力が欠如した出来損ないです」
 という意見表明とほぼ同意である。これは傷ついた魂から滲み出る血のようなものだが、第三者からはどう対処のしようもない。
 その意味でも、モテな方々に於いては非モテな連中の自爆ネタは華麗にスルーするようにお願いしたい。

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ニックネーム 星海航平 at 13:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 思想

2006年10月01日

うひいいぃぃぃぃぃぃっ!

 「試験に出る非モテ論」が はてブのホッテントリん中に入ってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!
 はてな住民たちは非モテに関する話が好き過ぎると思いマス w
ニックネーム 星海航平 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ/インターネット